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連載 REGULAR ARTICLES 2013 アメ車オーナーミーティング エントリーカー vol.1060台超のカーコンテスト・エントリーカー

2013 アメ車オーナーミーティング エントリーカー vol.10

この中から8台の受賞カーが誕生した!

アメ車オーナーミーティングで最も盛り上がったカーコンテストの受賞発表。ここでは、そのエントリーカーを複数に分けて紹介。エントリーカーは今回で最終となります。最後までお付き合いいただきありがとうございます。

更新日:2013.10.07文/椙内洋輔 写真/兵藤冬樹

2005年式ダッジ・バイパーSRT10 / 吉澤嘉章さん

 明るいパープルにシルバーのストライプが映える吉澤さんのダッジ・バイパー。世にハイパフォーマンスカーは多しと言えど、こういった色遣いがここまで似合うのはやはりアメ車だけだろう。写真にはないが、インテリアのカーボンパーツも鮮やかなパープルだった。一見フルノーマルに見えるこちらのコンバーチブルだが、ソフトトップの色に合わせてか、ヘッドランプをブラックでコーディネート。全体に統一感を持たせていた。

1995年式シボレーC1500 / 水野了さん

 ブルーのフレイムスが映える鮮やかなペイントと、ご覧のチャネリングで注目を集めていた水野さんのシボレーC1500。ボディ自体にも相当な加工が施されており、たとえばドアのアウトサイドハンドルはスムージングで埋められているほか、ルーフにはソフトトップを装備。ダミーではなく、ちゃんとカットして穴をあけてあるのだとか。その気合いには脱帽させられてしまった。

1996年式ダッジ・ラム3500デューリー / マルチャンさん

 大きく張り出したリアフェンダーが迫力満点のダッジ・ラム3500デューリーを、見事に着地させたマルチャンさん。リアから覗く、がっつりとフェンダーの被った超深リムのタイヤは、チャネリングされたデューリーだけの醍醐味。前輪を飾るドリル型のナットも個性的で目を惹くポイントだ。それにしても、フルサイズピックアップは上げても下げても様になるから面白い。

2008年式トヨタ・タンドラ / タケさん

 フルサイズピックアップのなかでも、重厚なボリューム感を感じさせるトヨタ・タンドラ。フルスムージングされたブラックのボディと、グリーンのフレイムスのコントラストが美しいこちらのマシンは、仲間とともに参加してくれたタケさんの愛車だ。地面にするほどのチャネリングによって、26インチの深リムホイールをしっかりとくわえ込んだフェンダーまわりも迫力満点の1台だった。

1989年式ポンティアック・トランザムGTA ナイト2000仕様 / 藤本敬二郎さん

 藤本さんの愛車は、往年の名ドラマ「ナイトライダー」に出てくるナイト2000仕様のポンティアック。外観は勿論のこと、インテリアまで完璧に仕立てられており、携帯ナビさえなければ「劇中車」?と目を疑うばかりの仕上がりだ。それでいて、ベース車にはナイト200とおなじクーペではなく、あえてソフトトップのコンバーチブルを選ぶあたりにオトナの遊び心を感じる。九島さんが選んだヒストリックカー賞を受賞!

1992年式シボレーC3500デューリー / 佐藤純一さん

 ただでさえど迫力のC3500デューリーを全身トリコロールカラーでペイント。しかもターボボンネットやリアウイング等も大迫力で、さらにご覧のローダウンっぷり。エントリーの中でも決して埋もれない存在感を放っていた。足元を飾るホワイトレターのグッドイヤーも良い感じ。総合的な迫力と手作り感いっぱいのこのデューリー、来場者の投票で決める最優秀賞エントリー賞を見事受賞しました。

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