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連載 REGULAR ARTICLES トヨタシエナ SE カスタムプロジェクトラッピングを駆使してひと味違うシエナを目指す

トヨタシエナ SE カスタムプロジェクト

車高調で大径ホイール装着も!

逆輸入車を積極的に取り扱っているベルエアーがトヨタシエナのカスタムに着手している。お得意のカラーラッピングを駆使したシエナの仕上がりはどんな具合?

更新日:2014.01.09文/石山英次 写真/兵藤冬樹

取材協力

ベルエアー
TEL 0436-40-1212 [ホームページ] [詳細情報]

 突然ですが、ただいまトヨタシエナのカスタムの真っ最中です。スポーティなSEベースに色塗って車高下げてホイール換えて…と試行錯誤しています。

 ボディカラーは今回、直接ペイントするというよりは、ベルエアーお得意のカラーラッピングを使い、ポイントポイントにさし色でペイントを入れる方法に着手(まだ秘密ということで何色かは不明)。

 ラッピングは、ボディの塗装面を守るという意味もあり、さらに若干の手間はかかるけど、飽きたらまた元に戻せるということで今大人気中。ちなみにこの作業と並行して、最近マイチェンをしたばかりの日産GTRニスモ(1300万円!)が施行予定ということです。

 作業途中の状況を拝見させてもらったが、単なる貼付けとは異なり、塗装同様の手間(各部の脱着)がかかり、さらに場所によってはシートのカッティングが必要など、作業行程としては多岐にわたる。また手作業としての技術力が相当に必要なモノだとして、改めて認識した次第。

 足回りは、社外品のオーダーもの車高調を使い、ホイールは現在20と22インチの両方でテスト中。見栄えと乗り心地等を中心に走り比べ、最終的にはどちらを装着するか決定するという。

 スポーティなシエナベースだけに、ローダウンや大径ホイール装着は必至だと思っていたが、これまでなかなかそういうクルマには出会えなかっただけに、かなりの期待感。

 年明けすぐに連絡があり、すでにほぼ完成ということで、来週あたりに取材してきたいと思います。
複数のシートを使い下地処理も行っているという。カッティングシートと塗料という違いはあれど、かなりの領域まで達し、満足度も高いというから楽しみである。
こちらは下地処理をしていたバンパー類。ボディ脱着等の行程はペイントとほぼ同。今や張り込むシートの質は最高レベルまで達し、また元に戻せるということもあり、人気カスタムとして認知されてきている。
ベルエアでは、作業はペイントブース内で行っているという。シートのカッティング等には施行職人の技術力が必要。その技術力を生かしカラーラッピングの普及に務めている。
社外品の車高調を使い、フロント2〜3インチダウン、リア2インチダウン等をテストしている。また組み合わせるホイールも20、22インチと多岐にわたる。最終的な仕上がりが楽しみである。
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>> トヨタシエナSE & XLE を見る

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