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連載 REGULAR ARTICLES 2017 ハーレーダビッドソン ローライダー(HARELY-DAVIDSON LOW RIDER®)試乗 前編ロー&ロングのスタイルを持つハーレーのベストセラーモデル

2017 ハーレーダビッドソン ローライダー(HARELY-DAVIDSON LOW RIDER®)試乗 前編

ローライダーこそハーレー随一の不変のスタイル!?

低く、そして前後に長い車体スタイルを持つローライダー。ハーレーを代表する定番のスタイルはいつ見ても飽きることなく、そして走りもダイナミックなものだった。
なお、この試乗企画は愛知県の「ハーレーダビッドソン尾張清須」に取材協力していただいております。

更新日:2017.04.28文/山下博央(Yamashita Hirohisa) 写真/佐藤安孝(Burner Images)

取材協力

ハーレーダビッドソン尾張清須
TEL 052-409-8055 [ホームページ] [詳細情報]

特徴は低いシートと長いフロントフォーク

 “アメリカン”という言葉は、国内メーカーがハーレーを模して作ったバイクに使われる言葉であり、V型エンジンで低いシート、そして長く角度がついたフロントフォークを持つなどの共通項がある。
 このアメリカンスタイルの元となったモデルが、今回紹介するローライダーであろう。

 ローライダーは、フレーム名がファミリーネームの由来となるダイナファミリーに属する1台となる。
 ダイナファミリーに用いられているフレームは、ハーレーでは初めてコンピュータにより設計されたもので、走りを重視した設計が施されている。
 このフレームの特徴に挙げられるのは、エンジンのマウント方式で、エンジンがゴムを介してフレームに搭載されるラバーマウントを採用している。このため、エンジンの振動をラバーが吸収することで、アイドリングなど低いエンジン回転ではドッ、ドッ、ドッとVツインエンジンらしい鼓動を感じられるが、走り出すとその振動が収束し長距離でも疲れにくいようにしている。
 バランスの良いスタイルでありながら、走りも楽しめるのがこのローライダーの魅力となっているのだ。

 ローライダーに搭載されるエンジンは、ソフテイルファミリーと同じ空冷45度VツインのTwin Cam 103™を搭載し、3,250回転で最大トルク126.0Nmを発生する。
 また、6速ギアを搭載することで、街乗りから高速までストレスなく走らせることを可能としている。
 さらに、低く設けられたシートは人間工学に基づいて設計されており、調整機能も備えたものとなっているため、身長155cmぐらいの人から185cmぐらいの人まで、この調整機能を使うことで自分の体格に合わせたポジションにすることを可能としている。

>>2017 ハーレーダビッドソン ローライダー(HARELY-DAVIDSON LOW RIDER®)試乗 後編

低いシートと長いフロントフォークでロー&ロングのスタイルを演出している。フロントは19インチホイールにダブルディスクのブレーキが装備され、制動力も必要十分となっている。
ハンドルは適度な幅で垂角がついており、ハンドルまでの距離が近く、操作しやすい。さらにハンドルバーライザーという調整機能が付き、ハンドルを前後6cm動かすことができる。
長く伸びたフロントフォークがローライダーのアイコンの一で、直進安定性にも優れるが、旋回性も決して悪くはなく左折なども問題なくこなせる。

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