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連載 REGULAR ARTICLES 2017 ハーレーダビッドソン ローライダー(HARELY-DAVIDSON LOW RIDER®)試乗 後編ロー&ロングのスタイルを持つハーレーのベストセラーモデル

2017 ハーレーダビッドソン ローライダー(HARELY-DAVIDSON LOW RIDER®)試乗 後編

ローライダーこそハーレー随一の不変のスタイル!?

「ロー&ロング」、低く、そして前後に長い車体スタイルを持つローライダー。ハーレーを代表する定番のスタイルはいつ見ても飽きることなく、そして走りもダイナミックなものだった。
なお、この試乗企画は愛知県の「ハーレーダビッドソン尾張清須」に取材協力していただいております。

更新日:2017.04.29文/山下博央(Yamashita Hirohisa) 写真/佐藤安孝(Burner Images)

取材協力

ハーレーダビッドソン尾張清須
TEL 052-409-8055 [ホームページ] [詳細情報]

街乗りでもフレンドリーなハンドリング

 ハーレーダビッドソン ローライダーに実際に跨ってみると、ロー&ロングのスタイルは足着き性が良く、適度に幅のあるハンドルまでの距離も近い。さらに、ステップやペダルはエンジン横に配置されたミッドマウントコントロールのため、小柄な人でも安心してライディングできるポジションとなる。
 今回はシートの調整機能は使わなかったため、身長177cmの私の体型では少々窮屈感があったが、それもシートを調整すれば問題ないレベルと思われる。

 「Twin Cam 103™」のエンジンは発進から力強く加速することができ、信号が青になってからのスタートも鋭い加速を披露することができる。
 また、6速ギアを採用していることで、速度に合わせた最適なギアを選択することが可能。高速走行時は回転を抑えて快適なクルージングを行うことができるだろう。
 さらにフロントにはダブルディスクのブレーキが採用されているため制動力も十分だ。

 ロー&ロングのスタイルのため、試乗前には旋回性に懸念したのだが、実際に乗ってみると、小回りとなる左折も問題なくこなせた。
 ハンドルまでの距離やステップの位置なども極端な位置関係ではないため、小柄な人でも操作しやすいハンドリングになっていると言えよう。
 大柄な人はもちろんだが、小柄な人で乗りやすいなど、懐が広いのもベストセラーであるローライダーの人気の理由なのかもしれない。

>>2017 ハーレーダビッドソン ローライダー(HARELY-DAVIDSON LOW RIDER®)試乗 前編

リアショックはツインショックを装着し、路面追従性を向上させている。長距離の走行でも路面からの振動を吸収し、快適な走行の一助となるのだ。
シートは小柄な人から大柄な人にも合わせられるようパーフェクトフィット人間工学設計で2つのライディングポジションから選択することで前後に3.8cmの調整が可能となる。
空冷VツインのTwin Cam 103™は排気量1,690ccで、最大トルクは126Nm/3,250rpmとなり、トルクフルなエンジン特性で快適な走行を楽しむことが可能となっている。
フロントブレーキはダブルディスクを採用し高い制動力を確保。ホイールは70年代を思わせる5本スポークの19インチ、ホットロッドホイールを採用している。

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