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連載 REGULAR ARTICLES 2017 ハーレーダビッドソン ブレイクアウト(HARLEY-DAVIDSON BREAKOUT®) 前編ソフテイルファミリーの人気モデル

2017 ハーレーダビッドソン ブレイクアウト(HARLEY-DAVIDSON BREAKOUT®) 前編

目を惹く迫力あるスタイルが魅力のハーレー

ブレイクアウトはリアショックを持たないクラシックなリジットフレームのスタイルを継承するソフテイルファミリーに属する1台で、ドラッグスタイルが特徴的となる。大径フロントホイール、そして極太リアタイヤなど、人目を惹きつけるスタイルだけでなく、その走りも迫力あるものだった。

更新日:2017.06.14文/山下博央(Yamashita Hirohisa) 写真/佐藤安孝(Burner Images)

取材協力

ハーレーダビッドソン尾張清須
TEL 052-409-8055 [ホームページ] [詳細情報]

スタイル、走りともに圧巻のハーレー

「従来の概念を覆し、新しいものを創造する」そんな意味合いを持つ言葉「Breakout(ブレイクアウト)」と名付けられたこのハーレー。フレームはリアショックが見えないように配置されたクラシックなリジットスタイルに、21インチの大径フロントホイール、そしてリアには18インチ240mm幅の極太リアタイヤを装着するなど、なんといってもその迫力ある外観にまずは目を奪われてしまう。

 リアの極太タイヤが特徴的な1950年代から60年代のドラッグレーサーをイメージしたというロー&ロングのスタイルで、余計な装飾も廃されたシンプルな外観も特徴となる。
 前後フェンダーは短くカットされ、ハンドルはフラットバーだが、余計なワイヤーやホース類が排除されたスムージングが施されている。本来、このようなスムージングはハンドルパイプ内にワイヤーやホース類を通して行われるが、ブレイクアウトではワイヤーを介さない電気式スロットルコントロールを採用して実現している。
 ハーレーが提案する斬新なスタイル、ブレイクアウトのクラシックなスタイルは先進技術も積極的に採用して完成しているのだ。

>>2017 ハーレーダビッドソン ブレイクアウト(HARLEY-DAVIDSON BREAKOUT®)試乗レポート 後編
フロントに大径ホイール、リアに極太タイヤを装着するドラッグレーサースタイルのブレイクアウト。1950年代から60年代にかけて人気となったガッサードラッグバイクがモデルとなっている。
フロントは21インチホイールで、21本スポークのタービンホイールが採用されている。ブレーキローターはホイール径が大きいこともあって小径に見えるが、φ300mmローターと4ポッドキャリパーで十分な制動力が備わる。
電気式スロットルコントロールが採用されていることで、ワイヤー類が排除されたハンドルまわり。ハンドルを固定するライザーに単眼メーターを配置し、メーター内のモニターには速度、ギアポジション、そして燃料計が表示される。

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