AMESHA-WORLD
HOME > 連載 > 編集長の独り言 > 2019 ジープラングラー (JEEP WRANGLER)
連載 REGULAR ARTICLES 2019 ジープラングラー  (JEEP WRANGLER)遂にラングラーがフルモデルチェンジ

2019 ジープラングラー (JEEP WRANGLER)

アナログ的操作感がなくなってしまう!?

日本で大人気のラングラーが変わるという。その詳細をまとめた。

更新日:2017.10.13文/編集部 写真/FCA / 編集部


フルモデルチェンジを行っても、我々の知るラングラーの基本形体に変化はなさそうだ。だが、現代化に伴いアナログ的操作感が消えている可能性は高い。

遂にフルモデルチェンジが行われる

 2018年11月下旬に行われるLAショーにて発表されるという噂。そう、新型ジープラングラーの登場である。「JK」と呼ばれる現行型は新型では「JL」と呼ばれ、FCAによるフルモデルチェンジが予定されているのである。その登場前に、現在わかっている詳細をまとめてみた。

 まず、ボディ全般は、現行型スタイルを継承する予定。丸目ヘッドライトにセブンスロットグリルは健在だ。とはいえ、若干のモディファイが加わり、ウインカーがフェンダー内蔵型になったり、またボディ各部にアルミ素材を使用したりで軽量化を実現しているという。

 さらにハードトップのカバーが見直され、これまで以上にオープン感覚が気軽に味わえる仕様になるという。

 この新型に搭載されると噂されるエンジンは、現行型継承の3.6リッターV6エンジンと新たに搭載される2リッター直4エンジンで、直4エンジンに関しては、300hpから350hp前後のパワーが与えられるという。

 これらに組み合わされるミッションは8速AT。これまでの5速ATでは厳しかった燃費効率が劇的に進化するだろう。なお、ディーゼル版の予定もあると言われている。

 一方、インテリアも劇的に変化し、現行レネゲードやチェロキーといった他のモデル同様、FCAによる現代的な意匠が取り込まれ、雰囲気が激変していると言われている。だが、あくまでもジープラングラーであるという主張は忘れていないということなので、がっかりする必要はなさそうだ。

 とはいえ、新型はキーを回すことなくプッシュボタンを使用するとも言われており、アナログ的な部分が確実になくなっているのは致し方ないのかもしれない。

過去にコンセプトカーが登場しているだけに、首脳陣の中にもピックアップ版の登場を願っている方がいるのかもしれない。非常に興味深い存在である。
 今回、あくまで噂だが、この新型ラングラーにはバリエーションモデルが存在すると言われ、それがラングラーピックアップ。

 その昔、と言っても2005年に、ラングラー4ドアをベースに「2ドア+ショートベッド」のコンセプトカーが製作されていたが、それが今になって実現するかもしれないという。

 現実的に、アメリカではピックアップの需要は高く、ジープベースであることの機動力の高さが売りになるのだろうが、果たしてどうだろうか。日本で正規輸入される可能性はなさそうだが、期待したい一台であるのは間違いない。

 日本でも大人気のジープラングラー。果たしてどんな姿で登場するのか。新型登場まであと約一ヶ月半である。

連載一覧に戻る 編集長の独り言に戻る

日本カリフォルニアカスタム_バッテリーQUAD DRIVE(クワッドドライブ)ジープ横浜港北DODGE MAGNUM by KIBAマグナフローマフラー

アメ車検索

アメ車検索詳細

株式会社アイダックデザインワイルドスタイル 車検対応 ヘッドライトバルブオートクロス アメ車走行会BUBU Knowledge!WEST CLUB/ウエストクラブ
PAGE TOP

利用規約特定商取引法に基づく表記個人情報保護方針会社概要ニュース&お知らせ広告掲載サイトマップ

AMESHA-WORLD © 2011 PROSTAFF Inc. All Rights Reserved.