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特集 SPECIAL ARTICLES グレア ボディケアシリーズ vol.1愛車の自衛手段として大ブレイク中

グレア ボディケアシリーズ vol.1

クルマ好きへのプレゼントとしても有効かも

「ボディケア」というと非常に大げさに捉える方が数多くいるのだが、ここで紹介しているものはいわゆる「洗車」時に必要とされるお手軽なスグレモノ。コーティングまでとはいかずとも、それに近い効果が期待できるのである。愛車の自衛手段として今、大ブレイク中である。今回はダッジラムユーザーの愛車をベースに試してみた。

更新日:2016.12.26文/椙内洋輔 写真/古閑章郎

取材協力

クレイジーカラーズ
TEL 03-3841-2324 [ホームページ] [詳細情報]

洗車のデモンストレーション

 きっかけは夏に紹介した洗車の企画だった。それを見たダッジラム乗りのAさんから問い合わせがあり、「洗車のコツ」が知りたいという。

 「実際に、巨大なボディのアメ車の場合、スタンドの洗車機にははいらず、洗車依頼をするにしても手洗いが基本。だったら『自分でやってみよう』と思う一方で、『楽もしたい』という思いがある」という。

 だから、「いわゆる有名どころのボディコーティングを行ってみた」とのだが、それでも「三ヶ月経てば雨粒のシミや汚れが目立ってきている」と。

 そんなかAさんは、アメ車ワールドで洗車記事を見つけ、問い合わせてみたという流れである。

 で、早速クレイジーカラーズにその問い合わせ依頼について確認したところ、「実際にクルマを見て実車にデモ洗車をしてくれる」とのことで、取材をかねてAさんお宅へと向かったのであった。

 Aさんのダッジラムは、赤いボディカラーであるということと適度なカスタマイズが功を奏してか、また各部のメッキパーツの輝きも加わり、非常にカッコイイ。

 この先、ラムの行く末がまったくわからない現状においては今後絶滅危惧種となる可能性もあり、Aさん自身も「この状態を末永く維持したい」とのことで、過保護にはせずとも、「いい状態は保ちたい」と、ボディケアについても積極的な意思を示している。
単なる洗車だが、されど洗車。やれば奥が深くこだわりたくなる。ただ、洗車は場所を選ぶために、DIYを避ける方も多いと聞く。でも可能なら愛車のボディは自分で守るのが使命だろう。
グレアのカーシャンプーを使用して洗車開始。
キャップ1杯に対して水2リッター程度で泡立てる。
ボディ全面を水で濡らし、泡出せたカーシャンプーをかけながら汚れを落とす。
水をかけカーシャンプーを落とし、ウエスで水滴を拭き取る。
今やグレアやグレアアフターキットは、欧州車ユーザーにも浸透し人気を博している。彼らは、コンパウンドで塗装面を削るのを嫌っているからである。写真はポルシェユーザーのBさん。暇さえあれば磨いているというクルマ好き。

アメ車と同じアメリカ製品

 また、アメ車の場合、塗装のクオリティがめちゃめちゃ高いとは言い切れず、たとえばカリフォルニアあたりの中古車では、雨に降られることはなくとも日焼け等でボディにかなりのダメージを負っているものもあり、その中古車が日本にやって来て納車前にコンパウンドでめちゃめちゃ気合いを入れて磨かれた場合、塗膜がどんどん薄くなり下地が出ちゃっている場合もあったりする。

 Aさんのラムはそういった個体ではないこともあり、今の状態を維持することは十分可能であることから、「長く乗るために今から気をつける」と気合十分である。

 で、今回クレイジーカラーズが試したのがグレアのボディケアシリーズ。「ボディケア」というと非常に大げさに捉える方が数多くいるのだが、今回使用しているものはいわゆる「洗車」時に必要とされるお手軽なスグレモノ。コーティングとまではいかずとも、それに近い効果が期待できるのである。愛車の自衛手段として今、大ブレイク中の商品である。

 また、これらグレアのケアシリーズは、アメ車と同じアメリカ製製品である。アメリカ本国では、ロス市警のポリスカーや大統領専用機にも使用されているコーティングベースのケアシリーズであるから、「アメ車を磨くにはアメリカ製品がベストじゃないか」と賛同するオーナーが日本でも多くなっているのである。
この時期の洗車は手には厳しいが、乾燥しているからか、水気は簡単になくなる。年明け前の一年を汚れを落とすのにもいい時期だし。

欧州車にも浸透しつつあるグレア&キット

 ちなみに現在、このグレアのキットは欧州車ユーザーにも浸透しており多数の反響を得ているという。というのも、グレアのコーティング自体が、今フェラーリオーナーやメルセデス、ポルシェオーナーに選ばれることが多くなり、その結果、ケアキットを使用し定期的にメンテナンスしている方が増えているということである。

 くわえて言うなら、彼ら欧州車ユーザーがグレアにこだわる理由とは、コンパウンドでの下地処理を嫌っているからである。

 ということで、早速デモ洗車開始。まずはカーシャンプーにて洗車。その後、ワックス的なもので磨く。そして最後にタイヤ&ホイールの状態を確認し終了とする。

 洗車に必要な水道は自宅の駐車場に完備しているからラムに水をかけ、またバケツに水を入れ、グレアのウルトラウォッシュをキャップ一杯につき2リッターの水でよく泡立て、ボディを洗っていく。使用するのはスポンジでもウエスでもどちらでもOK。まんべんなく洗い、再び水で泡や汚れを落とせば終了となる。

 その後、各部の水分を取りのぞき、今度はグレア プロフェッショナルポリッシュでボディを拭き上げる。ウエスに適量をつけ、ボディに塗りこむ。その後乾いたら拭き上げる。たったそれだけの作業である。それでもグレアのUVカット効果と親水効果を発揮するから非常に効果的だ。
こちらの写真も洗車前の状態。親水と違って水分や水滴がボディに残る。撥水はしているのだが。
ボディ洗車終了後にワックス的なプロフェッショナルポリッシュを使用する。よく振って使用する。ボディに適量を垂らし、拭き上げる。ワックスのように乾燥する時間もあまり必要ない。お手軽である。
洗車が終わり、プロフェッショナルポリッシュの塗布が完了すると、ご覧のようにボディは親水状態になる。水をかけると一瞬にして地面に垂れ落ちる。
一方で洗車前は、某コーティングにより撥水効果がもたらされていた。撥水にも良い部分もあるのだが、こういった水滴はボディ表面に残りウォータースポットの要因になる。特に夏場。雨天後のボディを比較すると、撥水よりも親水のがボディに水滴が残らない分、塗装を傷めないというのが最新のボディケアである。
ボディ全面への作業が終了後、ホイールとタイヤ部分の作業を行った。ホイールは、ターボアクションにて作業。素手で扱える強力ホイールクリーナーである。
タイヤは、タイヤワックスにて作業。歴然の差が生まれる。
またタイヤワックスは、樹脂パーツへも使用できるから、樹脂パーツの多いアメ車には重宝するはず。ミラーや各モール類等、最終仕上げとして使用した。

オーナーさんもグレアの効果を確認

 一方ホイールである。Aさんのラムはそれほどでもなかったが、汚れの酷い車両をよく目にすることがあるが、そんなホイールに使用するクリーナーのなかでおダントツの洗浄力を持っているのがグレア ターボアクションである。

 通常、強力な洗浄力をもたらす場合、人体に悪影響をもたらす溶剤が含まれていたりするものだが、グレア ターボアクションは素手で使用できる最強クリーナー。

 お手軽好きのアメリカンに好評なこのグレア ターボアクションは、そのお手軽さゆえに今現在、日本の中古車販売店でも使用されているほど人気高。汚れが酷いホイールほど、効果が高いのである。

 それに付随するタイヤワックス、グレア タイヤマジックと合わせて使用すれば、タイヤ&ホイールの輝きは十分。

 なお、このグレア タイヤマジックはタイヤ以外のボディに樹脂パーツにも使用することが可能であり、樹脂が白っちゃけた状態やひび割れ状態になるのを予防してくれるのである。樹脂パーツが豊富なアメ車の味方となってくれるのこと間違いない。これらの製品は、まさにアメリカ的な発想でお手軽かつ効果的な商品であり、アメ車に相応しいと言えるだろう。

 ということで以上、実技完了。ざっと一時間半の洗車&磨きを終えたダッジラムは、以前にも増して艶やかな表情を醸し出していたのだった。

 Aさんも、いろいろ質問するなどしてそれぞれの効果を確認。「お手軽ですし、十分ですね」との感想をもらった。ちなみに余談だが、その後Aさんのダッジラムは、クレイジーカラーズにてグレアのコーティングを自費にて受けたのであった。
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>> グレア ボディケアシリーズ vol.2 を見る

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