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特集 SPECIAL ARTICLES グレア ボディケアシリーズ vol.2 愛車の自衛手段として大ブレイク中

グレア ボディケアシリーズ vol.2

クルマ好きへのプレゼントとしても有効かも

「ボディケア」というと非常に大げさに捉える方が数多くいるのだが、ここで紹介しているものはいわゆる「洗車」時に必要とされるお手軽なスグレモノ。コーティングまでとはいかずとも、それに近い効果が期待できるのである。愛車の自衛手段として今、大ブレイク中である。今回はダッジラムユーザーの愛車をベースに試してみた。

更新日:2016.12.26文/椙内洋輔 写真/古閑章郎

取材協力

クレイジーカラーズ
TEL 03-3841-2324 [ホームページ] [詳細情報]

そもそも「グレア」とは?

 グレアとは、アメリカで独自開発された唯一無二の最先端ボディコーティングのことである。グレアのオリジナル主成分である「Glassplexin(以下、グラスプレキシン)」は、塗装面に浸透することでボディと化学変化を起こし、一体化させ強化するという特性をもっており、今までにはない最高の光沢を与えると同時に長期にわたって紫外線や摩擦によるダメージからボディを守る。

 この手法はグレア独自のオリジナル製法であり、他のどの製品にも使用されていないオンリーワンの手法という。

 グレアのグラスプレキシン効能は、塗装表面を活性化させ、目視できるくらいの浅いキズであれば、ボディとの化学結合によりキズを消してしまう効果が期待できる。

 一方で、紫外線に対してもUVカット効果98%と非常に効果的なため、紫外線からのダメージ(塗装の色あせやひび割れ等)を防ぐ保護効果をもたらしてくれるのである。

 それともうひとつ。グレアは、ボディ下地処理におていコンパウンド等による塗装面を切削処理する必要がまったくない。すなわち塗装面を削ったりしてキズ付けることがないという大きな利点がある。

 だからか、フェラーリ等のスーパーカーユーザーが愛車のボディ表面を守るためにコンパウンド使用を拒否し、グレアを使用することが多くなっているというのである。

 アメ車業界でも、ASDNのファイヤーボールズなどはいち早くグレアの取次店として活動し、多くのユーザーに支持されているのである。
グレアによるコーティングは、化学結合による高い保護能力があり、塗装そのものを強化しつつ、驚きの輝きをもたらしてくれる。
塗装キズにグラスプレキシン成分が化学結合し、キズを埋めてくれるのである。なおかつ、塗装面を強化し、ツヤを出してくれる。
グレア プロフェッショナルポリッシュとウルトラウオッシュ。セットで使用した方が効果が体感しやすい。
プロフェッショナルポリッシュは、ウエスに垂らしボディを拭き上げてもいい。
もちろん直接ボディに垂らして拭き上げるのもいい。

洗車後に塗るワックス感覚な商品

 まさにボディにとっていいことずくめのグレアコーティングだが、それに近い効果が得られるケアキットとして市販品が発売されている。グレア プロフェッショナルポリッシュ(GLARE Professional Polish)である。

 洗車後に塗るワックスのような感覚で使用することで、上記効果と同様の98%UVカットにより塗装のひび割れや日焼けを防止し、塗装表面に浸透することにより長期的にボディを保護してくれるのである。

 なお、本格的なグレアコーティングと違い、下地処理なく自分で作業することになるので、ボディコーティングほどの完璧な効果は得られないが、それでもワックスや撥水コーティングとは異なりウオータースポットができにくく、コンディション良好な状態を長く維持することか可能である。

 使用法はいたって簡単であり、容器を振り中身をよく混ぜ、乾いた布に適量を落とし、ボディに塗りこむ。その後溶剤が乾いたら、別の乾いた布で拭き取るだけ。まさにワックス感覚の商品である。

 ちなみに、そのワックスであるが、油脂成分がメインであるためツヤ出し効果が非常に高いが、その反面耐久性に乏しく、油脂成分は表面を酸化させ汚れと一緒になって塗装面を傷めてしまう恐れが高く、また撥水効果となるからウォータースポットの原因にもなるのである。

 ウォータースポットとは、雨等でボディが濡れたあとに水滴がレンズ効果で熱を集め塗装面が日焼けしてしまうことでできる跡のこと。もしくは水滴の水分のみが熱で急激に蒸発しミネラル成分がボディに残りできる白い輪っかのような跡のことである。

 ともにボディにとっては、あまりよろしくない状況であり、とくに屋根なしの車庫もしくは野外駐車である場合には、手軽なボディケア商品を使用して愛車のボディを守る必要があると思うのである。

グレア プロフェッショナルポリッシュ(GLARE Professional Polish)の購入先

グラスプレキシン効果が体感できるカーシャンプー

 上記のグレア プロフェッショナルポリッシュは、ワックス的な使用法という話をしたが、当然ながら洗車後に使用するのがベストに決まっている。で、洗車するなら同時にグレアのウルトラウォッシュを使用するのがおすすめである。

 いわゆるカーシャンプーであるのだが、同様にグラスプレキシンが塗装面に浸透し、洗車のたびに輝きが増していく。強烈な洗浄効果と光沢を与えてくれるシャンプーであり、グレア プロフェッショナルポリッシュと組み合わせればそれこそ愛車の自衛手段としてはベストだろう。

 使い方も非常に一般的であり、キャップ一杯分に対して2リッターの水をバケツに混ぜよく泡立たせる。それをスポンジやウエスを使用しボディ洗車する。しっかり水分を拭き取り完了となる。その後グレア プロフェッショナルポリッシュを使用する流れである。

グレア ウルトラウォッシュ(GLARE Ultra Wash)の購入先
キャップ1杯に対して水2リッター程度で泡立てる。
ウエスやスポンジでボディを洗い上げるだけ。
ホイールクリーナーであるターボアクションとタイヤワックスでありながらも樹脂パーツにも使用可能なタイヤマジック。
ホイールに直接吹きかけ、ウエスで拭き取るだけでこびりついた汚れが簡単に落ちる。

素手で扱える強力洗浄クリーナー

 上記二種類の組み合わせによってキレイになったボディに対して、ホイールも同様にキレイにすべきだろう。ホイールに関して言えば、多くの輸入車ユーザーの悩みの一つであるのがブレーキダストによる黒ずんだホイール。

 市販のクリーナーで落とすのは困難であり、また適宜落とさないとホイールにこびりつく量がどんどん増えるために、諦めたユーザーさんも多いとか。

 特に輸入車の場合、ブレーキパッドを減らすことで制動力を上げていることもあり、また単にブレーキパッドのダストだけでなくディスクの摩擦で出たダストや油分等も含まれ、さらにホイールはかなりの高温にさらされるので、ボディほどやさしい状態では付着してくれない=落とすのが困難。

 すなわち、完全に焼きついたような状態で付着したり、錆びた物が付着していたり、油系の物が付着していたりと、じつに様々な物質が付着してしまっているのである。

 だが、こうした難物を一気に落とせる溶剤も世に存在はするのだが、刺激物的かつ強烈な溶剤だったりすることもあり、使用できる人間も限られる場合が多いのである。

 今回紹介するグレア ターボアクションは、市販のホイールクリーナーであり強烈な洗浄能力とコーティング効果をもたらしてくれるにもかかわらず、素手で使用しても人体に影響をもたらす有害物質がまったくないということである。

 それでいて土汚れやブレーキダスト、グリースなどを分解し新品ホイールの様にしてくれるのだからありがたい。

 今や中古車店等での洗車にも使用される等、その効果効能を知った業者間では必需品とも言われているほど。そのくらい簡単にホイールダストが落ちるのである。

グレア ターボアクション(GLARE TurboAction)の購入先

樹脂パーツにも使用可能なタイヤワックス

 ホイールクリーナーと同様に紹介したいのが、艶出し効果抜群のタイヤワックス。グレア タイヤマジックである。

 優れた耐久性と圧倒的光沢をもたらすこのタイヤワックスは、アルコール成分を含んでいないためにタイヤ以外のパーツへも使用可能である。たとえば樹脂パーツ、ウレタンモール、ワイパーカウル等。

 アメ車の場合、グレードによってはボディに樹脂パーツが組み合わされていることも多く、ちょっとした年代ものになれば樹脂が白っちゃけた状態になっているものも多い。

 そういったパーツへは、保護剤としても使用することが可能ということで、樹脂製品へのひび割れや色あせを防止してくれるのである。

 優れた耐久性とUV遮断効果を駆使してタイヤのひび割れ等の被害を紫外線から守り、一方で樹脂パーツへの保護剤としても使えるグレア タイヤマジックは、洗車やボディケア後の車体の仕上げとして最適な溶剤である。

 以上、洗車キットの簡単な説明である。どれも比較的安価な商品であり、すべて揃えても1万円弱というお手軽さ。

 巨大なボディのアメ車の洗車は意外と敬遠されがちだと聞くが、それでもやってみると、洗車はかなり奥深いものでもあり、カスタマイズと同様にハマる可能性も大いにあり得るから一度試してみるといいかもしれない。

グレア タイヤマジック(GLARE Tire Magic)の購入先
量販店で販売されている洗車用の手持ちのスポンジに吹きかけタイヤをなでるだけ。
タイヤのツヤ感はもとより、ゴムパーツのひび割れ等を防ぐ効果あり。
アメ車に多い樹脂パーツへも使用可能。モール類やこういった社外パーツの仕上げに使用できる。見た目にも違いがわかるだろう。
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>> グレア ボディケアシリーズ vol.1 を見る

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