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特集 SPECIAL ARTICLES Auto X (オートクロス) ラウンド2 番外編90年代のC1500だからこそ可能な走り

Auto X (オートクロス) ラウンド2 番外編

タイムだけじゃない「アメ車を楽しむ」要素が豊富なオートクロス

遊びから代車の役割までをもこなすC1500。90年年代のアメ車の強さが垣間見れる1台であった。

更新日:2017.06.19文/編集部 写真/古閑章郎

取材協力

ジャパンレーストラックトレンズ
TEL 0356613836 [ホームページ] [詳細情報]

オートクロス事務局 [ホームページ]

90年代のアメ車がもたらす可能性

 この車両は、15万キロ以上走行したC1500レギュラーキャブ。このクルマに関しては、取材した筆者よりも詳しい方が読者の中にもいるかもしれない。

 こちらのC1500、普段はお店の代車として活躍しているクルマなのである。ひょっとすると、これからレーストラックにお世話になる方もコイツが代車になることがあるかもしれない(笑)

 聞けば「このクルマ、ショップのデモカーであり代車ですね。遠慮せずどんどん乗ってもらってますし、時にはパーツやオイルのテスト走行車としても使用しています。過去にはサーキットも走りましたが、とにかく頑丈なんで大きなトラブルもなく、通常メンテでここまで乗り切ってますね」

 この車両は、6月4日に行われたオートクロスにも出場し、観客をわかせる走りを披露している。

 「バカ真面目なレースカーもどきの集まりじゃ参加したいと思う人たちは増えませんよね。こういう遊びっぽさも大切だと思うんです。結局は自己満足の世界ですけど(笑)」とレーストラックの高橋氏。

 それでも90年代のアメ車がまだまだ現役でガンガン走れているのだから驚きであり、また発見でもある。アメ車の魅力は無限大である。
こちらのダッジラムはレーストラックさんのお客さんの車両。下記のサーキット走行にも登場した韋駄天マシン。
今回のイベントも全周回走りきり、かつトラブルもなく帰路。翌日から再び代車として活躍している。

6月4日に行われたオートクロスで会場を沸かせた2台です。



この2台は過去、サーキット走行も行っております。

エビスサーキット走行時のインカー動画です。ベンチシートでドリフト走行(笑)。
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>> Auto X (オートクロス) ラウンド2 開催 を見る

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