AMESHA-WORLD
HOME > 特集 > 最新アメ車レビュー > 2018 ダッジチャレンジャー ヘルキャット ワイドボディ
特集 SPECIAL ARTICLES 2018 ダッジチャレンジャー ヘルキャット ワイドボディワイドボディ化でより使える707hpに

2018 ダッジチャレンジャー ヘルキャット ワイドボディ

現行チャレンジャー最後の派生モデルの可能性

チャレンジャーデビューからヘルキャット登場に至るまで、派生モデルが毎年のように登場しているが、2018年はヘルキャットのワイドボディがデビューした。

更新日:2017.11.17文/編集部 写真/FCA


フェンダー部分の3.5インチ(約89ミリ)のワイドボディ化によってコーナリングの素早さが一段と高くなった。

踏ん張りがきき、より使える707hp

 840hpで登場したダッジチャレンジャーSRTデーモンに続き、次なるチャレンジャーの派生モデルは、ヘルキャットベースのワイドボディ仕様だった。

 ノーマルヘルキャットに3.5インチ(約89ミリ)のフェンダーフレアが追加され、同時に装着タイヤが一層極太になる。ノーマルのヘルキャットでは275/40R20インチだったが、ワイドボディ仕様では305 / 35ZR20インチのピレリPゼロパフォーマンスタイヤ。

 これによりテストサーキット走行においては、1ラップにつき2秒ほど速くなり、一周につき車両13台分の距離差が生まれるという。

 また、このワイドボディ仕様には、SRTドライブモードを搭載した電動パワーステアリングが標準装備され、ハンドリングの向上に寄与している。

 搭載されるエンジンは、同様の6.2リッターV8スーパーチャージャーで707hp、最大トルク650lb-ftを発生させ6速MTもしくは8速ATと組み合わされるが、ワイドボディの登場によって、そのパワーをより一層コーナリング中に使いこなせる状況になっている。

<主なメーカー発表タイム>
■1.7マイルのコース走行では1ラップにつき2秒差でワイドボディが速い
■0~1/4マイル加速では、ヘルキャット11.2秒、ワイドボディ10.9秒
■横G加速では、ヘルキャット0.93g、ワイドボディ0.97g
■0~60mph加速では、ヘルキャット3.5秒、ワイドボディ3.4秒

ちなみに、こちらは通常のヘルキャット。ワイドボディとの差は一目瞭然だ。
 ということで、上記の数字を見ればわかるが、直線加速的な部分での変化はあまり大きくなく、横Gのかかる走行条件においてグリップが増し速くなっているということである。

 本国にてこのワイドボディが遂に発売になった。日本にても人気爆発は間違いないだろう。

特集一覧に戻る 最新アメ車レビューに戻る

キャデラック・シボレー正規ディーラー(株式会社光岡自動車)アメリカナンバーワンフロアマット・ウエザーテックAUTO-X(オートクロス)ASANUMA FACTORY大阪のアメ車&逆輸入車専門店/シックスディグリーズ

アメ車検索

アメ車検索詳細

ジープ越谷 株式会社ファイブスター東名横浜日本カリフォルニアカスタム 車両診断ツールNUT'S ナッツモーターカンパニー(ASDN加盟店)2016 スーパーアメリカンフェスティバル
PAGE TOP

利用規約特定商取引法に基づく表記個人情報保護方針会社概要ニュース&お知らせ広告掲載サイトマップ

AMESHA-WORLD © 2011 PROSTAFF Inc. All Rights Reserved.