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特集 SPECIAL ARTICLES 2018 マスタング 2.3エコブースト本国同様の11色のボディカラーを用意する

2018 マスタング 2.3エコブースト

エコブーストエンジンには新たに10速AT搭載

フォード新滋賀を運営していた株式会社アイエーシーインターナショナルが、新たに2018年型マスタングの導入を開始した。導入モデルは、2.3エコブースト。11色のボディカラーや自社カタログを用意するなど、フォードユーザーを知り尽くしたアイエーシーならではの早業である。

更新日:2018.03.09文/編集部 写真/フォードモーター

取材協力

アイエーシーインターナショナル
TEL 0749-25-4567 [ホームページ]


エクステリアデザインやインテリアが刷新され、2.3エコブーストに関しては10速ATが搭載されるなど、見所満載の2018年モデル。アイエーシーインターナショナルの動向を今後も追っていく。

日本の道を走り始めた2018年モデル

 アイエーシーインターナショナルは、2018年型の新型マスタング、クーペ2.3エコブーストの導入をした。

 この2.3エコブーストは、最新の10速ATを搭載したモデルであり、12月1日より予約注文を開始する。ボディカラーは11色、オプションとなるプレミアムパッケージも用意するなど、単なる直輸入の域を超えた販売である。

 2018年型2.3エコブーストは、エクステリア及びインテリアのメーターパネル等が一新されており、価格は498万円(車両本体価格)となる。

 一方気になるアフター面だが、かつてフォード新滋賀と栗東本店でのフォードディーラーを営業していた経緯があり、現在もフォードグローバルサブディーラーとしてフォード車のアフターフォローを全面的に行っている。その作業能力を見れば、2018年以降のマスタングのアフターもまさしくディーラー並のレベルを期待していいはずだ。

 実際、フォード・ジャパンの日本撤退以降、フォードの新型モデルに関する問い合わせや引き合いが多数発生した、直接輸入ということもあり今回の導入に至ったというが、その英断に拍手を送りたい。

 なお、マスタング・ぷプロジェクトに続き、エクスプローラーやリンカーンナビゲーター等の新型モデルの導入も検討していくというから期待したい。

 アイエーシーインターナショナルでは、自社HPにて新型マスタングのプロモーションを起こっている。動向が気になる方は、是非そちらもチェックしてみて欲しい。

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