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特集 SPECIAL ARTICLES ジープレネゲード B-Ute2018年のイースタージープサファリ登場したレネゲード

ジープレネゲード B-Ute

硬派なオフロード&ミリタリーモデル

ジープは、米国ユタ州モアブで行われるジープ・ファン必見のイベント・イースタージープサファリのために毎年カスタマイズカーを製作している。その中に一台にレネゲードを発見。早速細部を確認した。

更新日:2018.05.10文/椙内洋輔 写真/FCA


リフトアップし、17インチのBFGタイヤを装着することでレネゲードの雰囲気が確実に変化している。レネゲードにもこういった雰囲気を求める方々はきっと多数いるはずだろう。

ポップな印象から硬派なスタイルへ変身

 ジープのDNAがボディ各部に凝縮されているレネゲード。その上で遊び心溢れるポップな雰囲気を醸し出していることから人気が高まっている。ボディカラーのチョイスによってはポップさをより演出したり、オフロードをイメージさせたりと、さまざまなアレンジが可能となるのも魅力である。

 そういう筆者も、最近このレネゲードにご執心。街中で見かけるたびに目で追ってしまうし、なぜか心惹かれる。というか、小さいながらもジープの雰囲気を醸し出し、ミリタリー的な魅力も醸し出せるところが気に入っているのだろう。

 なので、個人的にはモハべサンドカラーやカーキのようなミリタリー色の強いボディカラーで乗りたい。で、エンジンは2.4リッターがいい。もちろん、1.4もいいのだが、個人的な経験と好みとしては9速ATが肌に合っていた。

 で、そんなことを考えていたら、毎年行われているイースタージープサファリに、一台のレネゲードカスタムが現れた。このイースタージープサファリに登場する車両たちは、基本、コンセプトカーなので、見た目の満足感は得られるものの、実体験として参考になるものはあまりない。たとえば、昨年登場したラングラーにヘルキャットの707hpエンジンを搭載したモデルは、見た目に素晴らしく魅力的だが、現実感はほとんどない。

見るからに車高が上がってオフローダーに仕上がっている。シティ派から硬派なレネゲードへと進化している。

 だが、今回登場したレネゲードは、ジープ本国純正のジープパフォーマンスパーツを装着した非常に現実的なカスタマイズカーだった。

 ジープ「B-Ute」と名付けられたレネゲードは、2.4リッター直4タイガーシャークエンジンと9速ATを組み合わせるモデル。それをベースにジープパフォーマンスパーツを使用し、1.5インチリフトアップを果たしたモデル。ルーフラックやロックレールも同一パーツである。

 装着しているホイールはブラックカラーの17インチ。それにBFグッドリッチのT/A Baja Championタイヤを装着している。

 そのほか、インテリアではカスタマイズシートやシフトノブ、全天候型のフロアマットが敷かれているが、基本的にはそれだけである。

 小型SUVのリフトアップは、身近な存在ではジムニーあたりしか見かけないが、レネゲードに新たな魅力を発見した次第である。単純にリフトアップがカッコイイ。ちょっとポップなシティ派SUV風情が吹っ飛び、一気に硬派なオフロード&ミリタリーモデルに変身している。

 こういった車両が増えていけば、ラングラーとはまた違ったファン層を獲得できるはずである。個人的にも、ミニミリタリーマシンが欲しいだけに、このB-Uteの存在によって一気に購買意欲が湧いたのである。

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