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特集 SPECIAL ARTICLES 2020 フォード シェルビーGT500ついに量産体制に突入か?真上からの新シェルビーGT500公開

2020 フォード シェルビーGT500

次期型GT500は再びFR最強パワーにデュアルクラッチミッション装備か

そろそろ待ち時間の終了である。2016年に生産終了したシェルビーGT500が遂に復活する。そのティーザー画像が公開された。

更新日:2018.05.29文/編集部 写真/フォードモーター


旧マスタングベースで2014年まで生産された662hpのシェルビーGT500。この時点ではFR最強モデルとして君臨していた。


再びFR最強の座を手中に収めるのか

 2014年に生産終了したシェルビーGT500。いわゆる旧マスタング時の最強モデルとして君臨したが、2015年にマスタングがフルモデルチェンジを行って以降は、GT350の登場はあったものの、GT500の後継モデルのデビューはまだない。

 で、そのGT500のニューモデルが遂にデビューするという。その前にちょっとおさらい。

 旧シェルビーGT500は、当時662hpの最強FRとして君臨していたが、2015年にチャレンジャーヘルキャットが707hpでデビューしFR最強の座を手中に収めて以来、その座を再度奪うためにパワー増強に勤しんでいた。

 途中GT350は登場させたものの、350は言ってしまえば旧カマロZ28、打倒7リッターV8NA用に登場させたスペシャルマシンであり、FR最強を名乗るにはまだちょっと。

 で、フォードは打倒ヘルキャットとして開発されていたが、その後にデーモンが登場し、コルベットからは755hpのZL1がデビュー。恐らくそういった後発のスペシャルモデルの登場は想定内だったはずだが、2015年にフルモデルチェンジしたマスタングにしてはGT500の登場はちょっと遅い感もあるので、相当に苦労したのだろう。

こちらは現行マスタングのGT350。5.2リッターV8NAエンジン搭載で、キレ味鋭い走りが身上。だが、FR最強の座を手中に収めるには、目に見えたパワー数値が必要となりGT500の存在が待たれていた。
 で、今回、ティーザー写真として公開された新GT500の真上からの写真。もう本当に発表間近ということで、あえての公開らしい。余談だが、ここまで見せるなら「全部見せろ」とも思わなくはないし、どうせ見せないなら、最後まで「見せるな」とも言いたい(笑)。ほんとじれったい。

 今度の新GT500には、700hp超のV8エンジンが搭載され、クランクシャフトはGT350のフラットプレーンではなく、従来エンジンの90度クランクシャフトを使用(コードネーム:プレデター)。さらにミッションはモデル初のデュアルクラッチミッション採用ということである。

 あえて700hp超という言い方だが、是非とも800hpに近い状態を期待したい。

 くわえて写真からは、大型のリアウイングにフロントボンネットフードの巨大ダクト、さらにはセンターストライプにストライプ付近のボディのくぼみ(空力)が確認できる。

 現行マスタングが2015年に登場してから5年という時間をかけた新作。すなわち満を持しての登場ということで、規格外の最強モデルであることを望みたい。

デュアルクラッチミッションが装備されるとの情報

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