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試乗記 TEST RIDE 2019 フォードマスタングシェルビーGT350より精度を高めたマスタングの走り系モデル

2019 フォードマスタングシェルビーGT350

5.2リッターV8は路上でもサーキットでもより強力に

2019年型のシェルビーGT350が発表された。

更新日:2018.06.12文/編集部 写真/フォードモーター


マスタングの中でも極めて質の高いGT350。搭載される5.2リッターV8のレブは8250rpm。それを6速MTで操る。いわずもがな激速。


キープコンセプトで走りの質を高める

 2020年モデルとしてシェルビーGT500の登場が待たれるなか、現行最強モデルたるシェルビーGT350の2019年モデルが発表された。

 現行マスタングがすでに2018年モデルとしてボディマスクの形状を変更しているにもかかわらず、シェルビーGT350は既存のまま。マスクやボディはキープコンセプトのままに、走行性能や走りの正確性を高めることに比重を置いたと思われる。

 まず、ノーマル装着のマグネライドサスペンションには新しいスプリングが装備され、ダンピング性能が修正されている。どちらかというとより一層シャープに応える仕様という。また同時にトラックモードでの電動パワステの電子制御の強化を施し、より一層正確かつダイレクトな反応を求めているという。

 タイヤは、ミシュランパイロットスポーツカップ2を装着するが、独自のタイヤパターンを採用し、フロント295/35・19、リア305/35・19インチにフロント6ピストン、リア4ピストンの巨大なブレンボブレーキが組み合わされている。

今回は、主にサーキット走行時に役立つ質の高さを一段と高めている。だがGT350は、サーキットを走らずとも気持ちよさもアメ車随一だし、このエンジンに戦いを挑めるのは旧カマロZ28の7リッターV8のみか。
 搭載される5.2リッターV8NAエンジンは、526hp、最大トルク429lb-ftだが、上記のサスペンション等の変更により、より一層エンジンパワーを引き出すことが可能となっている。

 なお、広報写真としてはまだ発表されていないが、上記変更の他にインテリア系での変更箇所が多く、アルミパーツで加工されたメーターパーツやステッチ、シートの電動化やシート自体の表皮の変更等が加えられているという。

 くわえて外装色にベロシティブルーとフォードパフォーマンスブルーの二色が追加されチョイスする幅が増えている。

 基本的には、シャシーの改良というのが2019年モデルの大前提となっているが、それ以前のモデルでも日本で乗るなら十分に速いし、そもそもが希少価値の高いモデルなだけに、まずは年式問わず入手することが先決だろうとも思う(笑)

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