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特集 SPECIAL ARTICLES ダッジチャレンジャー、最新メンテナンス by BUBU横浜今の時代、クリーンな販売車両だけではショップは成り立たない

ダッジチャレンジャー、最新メンテナンス by BUBU横浜

最新電子デバイスがなければ整備やリコール更新はできないからだ

直輸入車と言えども可能な限り安心して買いたい。そんなユーザーの希望を適えるBUBUにて、最新メンテナンスについて話を聞いた。

更新日:2019.03.22文/石山英次 写真/古閑章郎

取材協力

BUBU / ミツオカ
TEL 0120-17-2290 [ホームページ] [詳細情報]

BUBU横浜
TEL 045-923-0077 [ホームページ] [詳細情報]

日本人向けにチョイスされたBCDの直輸入車

 BCDは、新車のみならず、自社で直輸入された中古車を積極的に販売しているが、そういった車両は、まずはアメリカでBUBUの現地法人によるチェックが入り、その後日本にてBUBUのスタッフによる確認と第三機関による車両の精査が入る。つまり新車以外の直輸入車両は計三度の見極めが行われる。

 そしてそのベースとなる車両は、日本人の好みに応じた車両のみが厳選されている。たとえば距離。アメリカでは10万キロなんて全く問題にならないというが、日本人は距離にシビア。たとえば内装。中古車とはいえ、可能な限り前オーナーの使用感には触れたくない。

 だから、そういった車両たちは除外され、距離数の適切な、さらにクリーンな車両の無事故車が日本に持ち込まれている。

 ということで、展示車両としてBCDの売り物になっている車両たちには、そうした壁を越えたものだから手厚いアフター保証へと繋がるのである。

 以前の記事にの掲載したが、新車のシックスティプラン、中古車のフィフティプラン等はその賜物だろう。

 で、これだけの魅力あるプランや保証があったとしても、購入後にしっかりとしたアフターフォローが出来なければ、ある意味、その価値は半減してしまう。だが、そこはBCD。最新機器の設備投資もシッカリ行っており、対応可能としているのである。
2018年になり、アメ車業界中で騒ぎになったFCA車両用の電子デバイス。「wiTECH2.0 (ワイテック)」へ更新されたことにより、所有の有無によってチャレンジャーの取り扱いが全く異なるものになった。
カリフォルニアにあるBUBUの現地法人オフィス。日本人の目をもって中古車を厳しく判断するために存在する。ちなみに、当然ながら程度良好の中古車は、現地でも高値である。当たり前だが、程度良好と唱いながらも、相場よりも格安な中古車なんて存在しないのである。
直輸入車は、日本人が好むような低走行のクリーンな個体を積極的に取り扱っている。もちろん、日本人によるチョイスであり、車両の鑑定は日本において、BCD以外の第三者機関においても行われている。
こうした機関系のチェックは当然行われるが、2018年になり状況が一変した。チャレンジャーに使用できる電子デバイスが更新され、新規のデバイスを所有していなければメンテナンス等の対応ができなくなっている。
「wiTECH2.0 (ワイテック)」と呼ばれる電子デバイスは、単なるデバイスに過ぎないが、これがなければ車両からの情報を一切読み出すことができないために、現代のアメ車整備には必需品となる。
また、リコール情報等もこのデバイスを使用し、車両の更新作業を行うために、デバイスがなければもちろん更新作業はできない。それ以外にも、今後、最新デバイスを持たなければ、FCA全車の情報閲覧や更新作業ができなくなる。
我々の所有している純正の電子テスターの他に汎用のテスターがあり、それでも車両の一部状態を読み取ることは可能です。ですが、汎用ですから、データのアップデート等は当然できません。ECU全盛の車両ですから、情報のアップデートはマストです。

最新機器がなければ、FCA車両の整備は不可能になった

 今の時代の車両は、何をするにも電子デバイスと呼ばれるテスター等の機器が必要になる。特に、FCAの場合は2018年以降に大きな変化があったために、アメ車業界中で騒ぎになった。

 これまで使用していたFCA車対応の電子機器(テスター)がモデルチェンジし、「wiTECH2.0 (ワイテック)」へ進化した。余談だが、この電子機器は周辺機器まで含めると100万円近い額になる。

 で、2018年以降のクライスラー&ジープ系を含めたFCAの車両は、この wiTECH2.0 と呼ばれるテスターを所有していなければメンテナンスをすることが不可能になる(正確には故障箇所を知ることが不可能なるから整備のしようがない)。

 その上、今後は2018年以前の車両もすべて wiTECH2.0 がなければ対応不可になるということだから、業界中が揺れたのである。

 ちなみに、この機器がなければリコール情報等の更新作業はもとより、単なるメンテナンスを含めたチェック作業すら不可能になる。

 もちろん、BCDには導入されているからまったく心配はないが、現在でも、関東圏でこの wiTECH2.0 を所有しているショップは10軒にも満たない。全国規模で数えても15軒もないかのしれな(これによってダッジ系の販売&メンテナンスを辞めたなんてショップもあるという。

 正直、これらのテスターを持たないショップがあったとしても、何かあった場合にそのショップが、新テスターを所有しているショップにメンテナンスの依頼でもしてくれればいいのだが、それすらせずに、何もしないならまだいいが、「適当にいじくる等」の余計な処置によるトラブル増幅が心配である。

 こういう部分が直輸入車が不安視される部分ではあるのだろうが、BCDは逆に積極的に対応し、他社との差別化を図っているとともに、自らが販売した車両に対する責任を確実に果たしている。

 だからこそ、そういった企業努力を知り、実際に車両を見ているからこそ、われわれもBCDを積極的にオススメすることができるのである。

 なお、BCD西の旗艦店であるBUBU阪神にも同様の電子テスターを備えた広大な工場を有している。

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