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試乗記 TEST RIDE 2019 ジープレネゲード vol.1マイナーチェンジした「リミテッド」に試乗

2019 ジープレネゲード vol.1

ジープ横浜港北ディーラーにて車両を借り横浜ドライブへ

マイナーチェンジを受けたレネゲードに試乗。どうせなら横浜のジープディーラーに行ってそのまま横浜周辺をドライブしたい。ということで「ジープ横浜港北」にてレネゲード「リミテッド」をお借りして取材した。

更新日:2019.05.24文/石山英次 写真/古閑章郎

取材協力

ジープ横浜港北
TEL 045-945-0167 [ホームページ]

街中で目にする機会が非常に増えたレネゲード

 ここ最近、都内中心部でよく見かけるのがジープレネゲード。個人的にも、丸目ヘッドライトのクルマが好きである、ということとも重なって自然と目が行く存在になっているのかもしれない。

 だが、それにも増してラングラー以外のジープブランド車が路上に急増しているのは間違いない事実である(ホントによく見かける)。

 レネゲードは、デザイン的にポップな感じがありつつも大人が乗っても耐えうるセンスと質感が共存し、見た目の安っぽさがないのが実にいい。

 くわえて、ボディカラーのチョイスによってポップさを演出したりオフロードやミリタリーをイメージさせたりと、さまざまなアレンジが可能であることも魅力的。だから「その魅力に気づけば絶対に売れるはず」と、ラングラー以上の期待値が持てる車両だと以前から思っていた。
ダウンサイジングしたエンジンは、想像以上にパワフルだから、街中でもたつきを感じることは皆無であり、気持ち良く走らせること可能である。
今年2月にマイナーチェンジを実施。フロントマスクの意匠に変更を受け、ラングラー風のデザインに近づいた。
リアもコンビネーションランプの変更を受けている。
デイタイムランニングライト、ロービーム、ハイビーム、フォグランプのすべてがLEDになっている。
取材車両の「リミテッド」に搭載されるエンジンは、1.3リッター直4マルチエア2エンジンで、151ps、最大トルク270Nmを発生させる。
組み合わされるミッションは6速DCT。このデュアルクラッチ式ATは、以前よりも変速のキレと柔軟性が増し、ギクシャクすることなくレネゲードを走らせる。
マイナーチェンジではホイールのデザインも変更されている。

ラングラーを彷彿とさせるデザインに変化

 そんなレネゲードが今年2月にマイナーチェンジを実施。ということで、その「変化」と「進化」を直接感じるためにジープ横浜港北にて取材した。お借りしたレネゲードは「リミテッド」。ボディカラーはスモーキーな印象のアンヴィル。

 実車を見た瞬間に分かるのが、ヘッドライト回りの輪郭が以前よりもくっきりハッキリしたこと。これにより「ラングラー」との関連性を強めたデザインになり、よりジープブランドらしい品格を身につけけている。

 ヘッドライトは機能が一新され、デイタイムランニングライト、ロービーム、ハイビーム、フォグランプのすべてがLEDになっているほか、エクステリアではドアミラーのカラーがシルバーからグレーに変更されオート格納機能が追加、ホイールデザインも一新されている。

 早速試乗。それにしても、毎回思うのがレネゲードの乗降のしやすさ。とにかく足入れ感素晴らしく良く、シートに座った瞬間の着座位置から視界の広さに至るまで、どこにもなんらストレスがない。
街中の景色を変えてしまうようなデザイン的魅力を持つレネゲード。「あえて外車」に乗るという満足感を与えてくれる。

ダウンサイジングされた新エンジン搭載

 それでいて、何度も言うが「安っぽさ」がまったくないのがブランド品たる所以。こうした居住性を重視した国産車は多数あるが、センスと質感が伴った車両はやはり海外ブランドのクルマたちに多い。もちろん、だから高価なのだが、それでもあえて高いものをチョイスする方々の気持ちが、こうした品質を感じるたびに理解できるのである。

 さらに見た目のボディサイズ感からは想像できないほど室内居住空間が広く、運転席回りに窮屈さは微塵も感じない。くわえて立ち気味のフロントウインドーや短いボンネットフードによって視界の良さが格別であり、車両感覚が手に取るようにわかるから知らない道を走っても怖さが一切ない。

 今回のマイナーチェンジで一番の変化は、エンジン。「ダウンサイジング」されたのである。

 旧モデルには、1.4リッター直4マルチエア(140ps/230Nm)が搭載されていたが、新型では1.3リッター直4マルチエア2エンジンが搭載され、スペックも151ps、最大トルク270Nmに進化している。

 このエンジンは、セントラルダイレクトインジェクションやインタークーラー付ターボチャージャー、スタート&ストップ機能を備えており、パフォーマンスと燃費の両立をより一層高いレベルで実現したもの。
排気量からは想像がつかないほどの加速感を体感させてくれる。足回りもシッカリしており、安定感ある走りも新型の特徴。
ボディサイズからは想像もできないほど広いインテリア。インパネ全体の質感が高く、デザイン的意匠にもチープさを感じさせない。「リミテッド」ではレザー巻きのステアリングホイールが標準装備されているから手に触れる箇所の質感も高い。
デジタル表示とアナログメーターが融合したセンターメーター。デザイン的なセンスが高く、必要な情報の収集がしやすい。安全装備の車両逸脱の警報等もこのメーター内に表示される。
8.4インチのタッチスクリーンが備わったセンターコンソール。車載インフォテインメントシステム「Uconnect」には新たに地上デジタルテレビチューナーが加えられ、Apple CarPlayやAndroid Autoにも対応するようになった。
>> 2019 ジープレネゲード vol.2 を見る

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