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特集 SPECIAL ARTICLES 2019 キャデラックXT4より小さいラグジュアリーSUV登場

2019 キャデラックXT4

エントリーキャデラックの魅力を存分に発揮する

ニューヨークオートショーにて、キャデラック末弟となる小さなラグジュアリーSUVが発表された。

更新日:2018.03.29文/編集部 写真/キャデラック


キャデラックXT5のデザインソースをベースにより小型かつ安価なエントリーキャデラック。世界中で巻き起こるSUVブームの流れに則ったライトSUVの登場である。

新たな時代を切り開くエントリーSUV

 今やSUVを販売することが高級自動車メーカーの成功の秘訣ともいえそうな時代において、キャデラックからブランドの末弟となるラグジュアリーSUVが登場した。その名もXT4。ご存知、XT5よりも下位レンジを支えるスモールSUVとなる。

 XT4は、XT5よりもホイールベースが3.1インチ短くなり、全長が8.4インチ、高さは2インチ小さくなり、車重の軽量化も当然行われている。

 しかし、それでいてXT5と同様のデザインを引き継いでおり、兄弟車であることが一目でわかる。

 搭載されるエンジンは、2リッター直4ターボエンジンであり、237hp、最大トルク258lb-ftを発生させ9速ATと組み合わされる。もちろん駆動方式はFF、またはAWDであり、XT5同様の質の高い走りが約束される。

 一方インテリアは、キャデラックブランドの名に恥じないラグジュアリーな世界観を構築しており、3スポークのステアリングホイール、エアーイオン化システム、ワイヤレス電話充電、8インチモニター、キャデラックユーザーエクスペリエンスインフォテイメントシステム用の新しいロータリーコントローラー等のハイライトが続く。

9速ATやロータリー式コントローラー等、XT4ならではの装備も多数ある。エントリーモデルとはいえ、すべてがキャデラックであることに変わりない。
 これまで、CUEは主にタッチスクリーンで操作されていたが、上記の新しいロータリーコントローラーにて操作可能になってるという。また4つのUSBポート、3つの12ボルトアウトレット、360度カメラ、キャデラックのリアカメラミラーも搭載されている。

 ライバルたちと競えるだけのターボエンジンを搭載し、これまで以上に安価なキャデラック・エントリーSUVは、きっと多くのユーザーに受け入れられるに違いない。
<spec.>
■全長×全幅×全高:4,599×1,881×1,627mm
■ホイールベース:2,779mm
■車両重量:1,660kg
■乗員定数:5名
■エンジン種類/形式:2.0L 直列4気筒DOHC(ターボチャージャー付)
■最高出力:177Kw(237 hp)/5,000rpm
■最大トルク:350N・m(258lb.-ft.)/1,500~4,000rpm 
■駆動方式:FF/AWD(ツインクラッチ方式)
トランスミッション:9速オートマチック

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