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連載 REGULAR ARTICLES フォード エクスプローラー/オーナーインタビュー2エクスプローラーを購入した理由は? 満足してますか?

フォード エクスプローラー/オーナーインタビュー2

2011年型フォード エクスプローラー XLT エコブースト

現行フォードエクスプローラーは、2リッター直4のエコブーストをラインナップする事で新たなユーザー層を獲得する事に成功した。何店舗かの正規ディーラーにリサーチしたところ、2リッターのエコブーストに関しては、「これが初めてのアメ車」という人が、これまでのモデルとは比較にならないくらい多いという回答だった。そこで今回のオーナーインタビューでは、現行エクスプローラーがアメ車初体験というオーナーさんに的を絞って取材させていただいた。「これまでアメ車を愛車にした経験のない人達が、どうして現行エクスプローラーを購入する気になったのか?」また「実際に購入してみての感想は?」というのが主な質問内容だったが、果たしてその結果は?

更新日:2014.10.15文/田中享(Tanaka Susumu) 写真/田中享(Tanaka Susumu)

取材協力

フォード新滋賀
TEL 0749-28-1149 [ホームページ] [詳細情報]

VIPカーからアメリカンSUVに方向転換したわけは?

 今回の小特集に登場するオーナーさんは、3人とも「現在所有しているフォード・エクスプローラーが初めての外車」という人ばかりなのだが、ここで紹介する高田さんは元々がかなりの『クルマ好き』。しかし、その『好き』の方向がアメ車の世界とは180度異なる『VIP』の世界だったというから面白い。

「元々SUVのスタイルは好きだったんですよ。免許を取得する以前はランクルとか四駆系が好きでしたし。でも、兄の影響もあって19〜26歳までの7年以上はずっと16のアリストに乗ってました。足回りとかオーディオとか、かなりこだわってカスタムしたので、車両代と改造費の合計で900万円くらいは使ったと思います」

 VIPカーの世界では、車両本体価格以上のカスタム費用をかけるオーナーさんも珍しくはない。しかし、車両代、改造費、自動車税、任意保険、車検、ガソリン代、etc。どう少なく見積もっても、月に軽く10万円以上は愛車に費やしていた計算となる。余程のお金持ちのボンボンならともかく、普通は10代後半から20代前半という若さでその金額は、相当の根性や愛情(愛着)がなければ不可能だろう。逆に言えば、それだけハマっていたVIPカーから、全くジャンルの異なるアメリカンSUVに転向するには、よっぽどのきっかけがあったと思われるのだが?

「いや、それほど大層な理由があったわけではありません(笑)。単純に前のクルマには7年も乗ってたし、そろそろ乗り換えようかな?と思い始めた頃にちょうど現行型のエクスプローラーがデビューしたんです。で、最初に見た瞬間に、これは格好良い!と、そのスタイルに一目惚れしたんですよね」
「先にもお話した通り、僕は元々SUVは好きでしたし、一番の趣味がバス釣りなんですよ。アリストでもバス釣りには行けますが、やっぱりエクスプローラーの様なスタイルのクルマの方が便利だし似合いますからね(笑)」


 現行エクスプローラーには、2リッター・エコブースト(2WD)の他にもV6(AWD)の設定もあるが、購入時には悩まなかったのだろうか? とくに高田さんのように、ハイパワーが売りのスポーツセダンに乗っていた人からすれば、アリストよりも遥かに大きなボディに2リッターユニットの組み合わせだと、経済的なメリットよりもアンダーパワーのデメリットの方が気になりそうなものだが?

「確かに2リッターエンジンには不安もありました。いくらターボ付とはいえ、ボディがボディですからね。でも、フォード新滋賀さんに現車を見に来て、試乗させてもらったら思いのほか良かったので。これだけ走れば問題ないや、と。あと、僕の場合は四駆である必要はとくになかったので。バス釣りのスポットは別に悪路を通らないと行けないわけではありませんから」
高田卓さん。滋賀県在住。
高田さんの愛車。2011y Ford Explorer XLT EcoBoost。『FSスポーツパッケージ』というフォード新滋賀オリジナルのディーラーパッケージ車で、エクステリアを中心に様々なドレスアップが施されている。
カロッツェリア製HDDナビゲーションシステム、センタースピーカー、アルパイン製フリップダウンモニターなど、ナビやオーディオの取り付けにはかなりこだわったとのこと。
「24インチよりも大きく見えるデザインが気に入って装着した」というレグザーニ(Lexani)24インチホイール。タイヤは前後とも255/30R24。
フロントシートの足下に装着したブルーのLEDライトはお気に入りのポイントなのだとか。
右側が本文中に出て来たフォード新滋賀の店長の愛車。ホイール&タイヤのサイズは高田さんと同じだが、オリジナルの車高調キットを装着しており、左側のノーマルのエクスプローラーと比較すると車高がかなり低くセットされているのが分かる。

車高調キットを見て卒業したはずのカスタム熱が再燃?

 それまでの愛車とは全く異なるジャンルへの乗り換えであるにも関わらず、かなりスムーズに購入に到った高田さんだが、実際に購入してから現在までの正直な感想はどうなのだろう? 予想よりも良かった部分、逆に悪かった部分、さらには予想外だった部分などを聞いてみた。

「予想よりも良かった部分は燃費かな。前のアリストより全然良いです。また、排気量が小さくなったので税金も少なくなったし、維持費に関してはかなり軽減されました」
「予想よりも酷く悪かった部分というのはないんですが、インパネなどの表示が英語なのは少し見辛いかな。あとは高速道路なんかを走っていると、たまにトルクの細さを感じる事はあります。試乗した際に気にならなかったように、その辺の一般道を走っている際には不満はとくに感じないのですが、やっぱり高速道路では前のアリストの方が少し楽だったかな。ただ、これはある程度は予想してたことなので」
「これは予想外というか、良い部分でもあり同時に悪い部分にもなるんですが…。僕が愛車で出かけるのはほとんど休日オンリーで、週に1回か2回程度しか乗らないのですが、何処にでも行けるのは良いですね。前のクルマは車高がベタベタで舗装路しか走れませんでしたが、エクスプローラーは段差などを気にする必要が全くないので(笑)。ただ、やっぱりボディが大きいので駐車場所には少し困る事もあります。僕は仕事でトラックに乗ってるので、大きさ自体はとくに気にならないのですが、出先の駐車場などではなるべく端っこの方を選んで止めてます。駐車場によっては枠が狭くて車幅ギリギリみたいな所もあるし、隣のクルマのドアを当てられたりとか嫌なので。この辺は購入して実際に使い始めてから分かった事ですね」
「新車だから当然かもしれませんが、故障はもちろん、マイナートラブルなども皆無だし、このエクスプローラーには満足しています。購入したのは正解だったと思っています」


 購入してから取材日時点で約1万kmを走り、エクスプローラーの良さを十分に体感しているという高田さんだが、VIPカー時代のカスタム熱はすっかり冷めたのだろうか?

「僕のエクスプローラーはフォード新滋賀のFSスポーツパッケージ仕様なんで、HIDとかLEDとかエンブレムとかナビとか、細々としたカスタムは最初からけっこうやってあったんですよね。あとホイールもレグザーニの24を入れてるし。アリスト時代に散々やって、もう本格的なカスタムはいいかな?とも思っていたんすが…。最近、フォード新滋賀の店長さんがご自分の愛車のエクスプローラーに入れた車高調キットを見て、やっぱ車高を少し落とすと格好良いよなぁ…と。今ちょっと悩んでるところです(笑)」

※フォード エクスプローラー/オーナーインタビュー1↓
>>2014年型フォード エクスプローラー XLT エコブースト
※フォード エクスプローラー/オーナーインタビュー3↓
>>2013年型フォード エクスプローラー XLT エコブースト
※FS スポーツパッケージについてはこちらから↓
>>2014 FORD EXPLORER FS SPORT PACKAGE

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