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連載 REGULAR ARTICLES Auto X(オートクロス)練習会について3月20日に開催されるAuto X練習会の補足説明

Auto X(オートクロス)練習会について

走る、曲る、止まるという車の基本性能&愛車の限界を知るために

アメ車ワールドが協賛しているAuto X(オートクロス)の練習会が開催されますが、ここでもう一度Auto Xがどういうモータースポーツなのか?をおさらいしたいと思います。

更新日:2017.03.17文/田中 享(Tanaka Susumu) 写真/古閑 章郎(Koga Fumio))・田中 享(Tanaka Susumu)

取材協力

オートクロス事務局 [ホームページ]

コレクションズ
TEL 042-765-8558 [ホームページ] [詳細情報]

Auto Xは単なる自動車の競技会ではない?

 先の『ニュース&お知らせ』コーナーで告知した通り、3月20日(日・祝)に富士スピードウェイのP2パーキングにて今年最初のAuto X(オートクロス)練習会が開催されます。

↓Auto X(オートクロス)関連記事はこちら
 >>2016 AUTO-X(オートクロス)練習会
 >>AUTO-X(オートクロス)練習会 動画を公開! Part1
 >>AUTO-X(オートクロス)練習会 動画を公開! Part2

 オートクロスというのは、駐車場などの広い場所にパイロン(コーン)でコースを作り、そのコースを2周走って走破タイムを競うモータースポーツです。

 パイロンで作ったコースを走るというと、ジムカーナを思い浮かべる人も多いと思いますが、ジムカーナと大きく違うのは、コース幅がパイロンで規制されているところと、360度ターンや八の字といったジムカーナでありがちなレイアウトがないところです。

 イメージ的には、広い閉鎖された敷地内に、パイロンでミニサーキットを作って、そのコースを走るという感じ? あくまでも筆者の個人的な見解ですが、ジムカーナの様な特殊なテクニックを必要としない分、オートクロスの方が敷居が低いのではないかと思います。
オートクロスはスポーツカー専用のモータースポーツではありません。旧車から最新モデルまで様々なアメ車が参加しており、それぞれが自分のペースで走りを楽しんでいます。
走行前には事務局の本多氏により詳しい説明があるので、初参加の初心者でも戸惑うことはありません。
ドラッグレースなどと違い、雨が降っても中止にならないのもオートクロスの大きなセールスポイントです。

オートクロス事務局開催のAuto Xの特徴は?

 サーキット走行会やドラッグレース、ジムカーナなどと比べると初心者が参加しやすいオートクロスですが、オートクロス事務局(有限会社コレクションズ)主催のそれは、服装が自由だったり、ヘルメットやグローブに関する規約も比較的緩かったりと、モータースポーツ未経験者が参加しやすいようにハードルが低く設定されています。極端な話、きちんと整備されている愛車さえあれば、あとは身一つで参加可能となっているのです。

 また、今回のような練習会では、実際のオートクロス(タイムアタック)を始める前に、会場内に定状円旋回、スラローム、八の字などのコースを設定し、練習走行ができる時間を設けているのも特徴であり、文字通り『練習』ができるイベントとなっています。

 オートクロスの公式ホームページには「私たちが開催するAUTO-Xはタイム計測も致しますが、ただ速く走るのが目的ではなく、自分の車を広い場所で思いっきり振り回して、車の基本である、走る、曲がる、止まる を実際に体感しながら自分の車の性能を感じ取る事を目的と考えます」という説明が記載されていますが、これを読めばオートクロスという競技会が単なるタイムトライアルではないことがご理解いただけると思います。

当日エントリー&お試しタイムトライアルも

 3月20日(月・祝)に開催される今年最初の練習会は、開催決定のアナウンスが遅れたこともあり、走行枠にまだ空きがあります。
 ということで、今回は当日エントリーも大歓迎とのこと。会場である富士スピードウェイP2パーキングに来ていただき、午前7時30分〜8時30分の間に受付をして1万8000円をお支払いいただければ、午前9時〜午後16時30分の間の全てのスケジュールを存分にお楽しみいただけます。

 また、今回から『タイムトライアルお試し走行』という新メニューが追加されており、3000円で1回、タイムトライアルを走る事が可能となっています。これは年式や車種は何でもOK。とりあえず見学してみて「自分もちょっと走ってみたいな」と思えば、そのまま愛車に乗って参加可能です。

 もちろん、自分自身で走らなくても、見学するだけもOK。富士スピードウェイへの入場料(1人1000円)はかかりますが、オートクロス自体は無料で観戦できますので、ちょっとでも興味のある方はぜひ遊びに来てください!

>>Auto X(オートクロス)練習会 募集要項

前回の練習会には50台近い車両が集まりましたが、今回は現時点で40台前後が集まる予定です。
仮に自分自身で走らなくても、オートクロスは上級者の走りを見学するだけでも楽しいと思います。

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