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連載 REGULAR ARTICLES 2018 ハーレーダビッドソン ブレイクアウト(HARLEY-DAVIDSON BREAKOUT®)前編ロー&ロングのスタイルをブラッシュアップした新しいブレイクアウト

2018 ハーレーダビッドソン ブレイクアウト(HARLEY-DAVIDSON BREAKOUT®)前編

ドラッグレーサーながら長距離もこなす芸達者

ハーレーのラインナップの中でも1番を争うほどの人気モデルとなったブレイクアウト。2018年モデルではソフテイルファミリーのフレームが一新され、ブレイクアウトのスタイルもより洗練されたものとなった。リアショックを隠したクラシックなリジットフレームのスタイルが継承されつつも、特徴となるドラッグレーサーのスタイルはそのままにさらに進化を遂げたブレイクアウトを紹介しよう。

更新日:2018.01.01文/山下博央(Yamashita Hirohisa) 写真/田中 享(Tanaka Susumu)

取材協力

ハーレーダビッドソン尾張清須
TEL 052-409-8055 [ホームページ] [詳細情報]

ネオクラシックスタイルを構築

 ハーレーダビッドソンのラインナップの中でも毎年1、2位を争う人気モデルとなっているブレイクアウトだ。
 2018年モデルではダイナファミリーがソフテイルファミリーに吸収され、ソフテイルファミリーのフレームが一新された。
 新設計となるモノショック型カーボンスチールフレームは剛性アップと軽量化を実現しており、それがブレイクアウトの走りにどう影響するか、注目される。

 新しいフレームを与えられるにあたり、ブレイクアウトは21インチの大径フロントホイールと18インチ240mm幅の極太リアタイヤの車体構成は変わらないが、ヘッドライトがLED化され、メーターはデジタル式をライザーに取り付けられたシンプルなものとなった。
 ハンドル周りはワイヤー類を廃し、電気式のスロットルコントロールを採用することで、すっきりとしたハンドル周りとなっている。
 ガソリンタンクは13.2ℓへと小さくなっているが、それが新たに搭載されるMilwaukee-Eight®エンジンを強調させる形となっており、よりドラッグレーサーのスタイルを強調するものとなっている。

 なお、エンジンは排気量が1,745ccの107ciと1,868ccの114ciが選べる。また、重量は2017年モデルの320kgから305kg(107ci)へと軽くなっている。

>>2018 ハーレーダビッドソン ブレイクアウト(HARLEY-DAVIDSON BREAKOUT®)後編
フロントに大径ホイール、リアに極太タイヤを装着するドラッグレーサースタイルのブレイクアウト。フレームが新しくなり、ガソリンタンクがひと回り小さくなっているのが2018年モデルの特徴だ。
ブレイクアウトは、2018年モデルより、Milwaukee-Eight®を搭載。排気量は107ci(1,745cc)と114ci(1,868cc)が選べる。現時点で人気となっているのは排気量が大きい114ciだ。
ハンドルを固定するライダーにデジタルメーターとインジケーターを配置する。目線に近く、大きく視線を移動することなく必要な情報が得られるメリットがある。

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