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特集 SPECIAL ARTICLES マグナフロー(MAGNAFLOW) vol.2実オーナーの登場でバリエーションの豊富さを体感

マグナフロー(MAGNAFLOW) vol.2

現場レベルでの作業性の高さも特筆もの

阿部商会が輸入&販売しているマグナフロー。日本のアメ車ファンにも馴染みが深いエグゾーストメーカーだが、実際に装着したオーナーの感想はどうなんだろう? ということで、正規取扱店となる広島のカーボックスに、同製品を装着したオーナーさんを集めていただいた。

更新日:2017.08.07文/田中享(Tanaka Susumu) 写真/田中享(Tanaka Susumu)

取材協力

Body Shop CARBOX
TEL 082-815-8448 [ホームページ] [詳細情報]

2011年型フォード・ラプター F150 SVT / 梶師隆弘さん

 リフトアップ&20インチNITTOトレイルグラッパーM/Tを履かせ、カーボックス製オリジナルデカールやLEDヘッドライト&フォグなどでドレスアップしたラプターに、マグナフローを装着した梶師さん。

 「ボディカラーに合わせたブラックカラーチップがチョイス出来たことが良かったし、パワー的にもモッサリ感が無くなったのが良かったです。値段的にも納得できるし。マフラーを交換したのは正解でした!」と語ってくれた。
迫力のラプターはカスタマイズによって一段とアグレッシブに。
そのカスタマイズパーツに選ばれたマグナフローはオーナーさんのお目にかなった様子。迫力あるサウンドもラプターらしさに輪をかけている。
「とくにリアからの眺めが激変」とのことで、音質の変化とともに見た目の変化にも満足しているという。
アメリカンV8をより引き立たせるエキゾーストサウンドはかなりアグレッシブ。取材担当者も納得。

2010年型シボレー・カマロ SS-RS / 山中祐治さん

 ZL-1 verフロントバンパー、デカールに合わせてペイントしたHRE FlowForm FF01 20インチホイール、ホワイトレタータイヤ、ローダウンなどでカスタムしたカマロに乗る山中さん。

 「チップ部分が太いのでテールエンドの印象が変わったし、エキゾーストノートも最高。値段も手頃だと思うし、カマロのユーザーにはオススメできるアイテムです」とのこと。非常に気に入っているので「マイナス部分はありません」と大絶賛だった。

2012年型ダッジ・チャレンジャー SXT / 南 貢司さん

 カーボックス製オリジナルデカール、チャコールブラウンにペイントしたアメリカンレーシング製20インチホイール、ペダースの車高調で程よくローダウンした車高など、大人味のカスタムを施したチャレンジャーに乗る南さん。

 マグナフローに関しては「デザイン的には気に入ってるし、性能的にも伸びが出た感じで悪くないのですが、もう少し音が大きい方が好みなので、これからカーボックスで加工してもらう予定です」とのこと。自分好みにさらにアレンジするのも面白い方法ですね!
派手さよりも実益を伴うカスタマイズが特徴のチャレンジャー。
オーナーさんはもう少し音を大きくするという話でしたが、かなり刺激的なV6エンジンサウンドでしたよ!
キャデラックのムードを激変させ、かなりアクティブな雰囲気を持たせたATS。赤いペイントのホイールがかなり印象深く、そして似合っていたのは勉強になった。
かなり攻撃的なサウンドでしたが、意外に静かという感想をオーナーさんはお持ちのようでした。

2014年型キャデラック ATS プレミアム / 谷口了一さん

 カスタムしたフォード・マスタングV6から現在のATSに乗り換えたという谷口さん。D3ダウンサス&ブラッシュドレッドにペイントしたHRE P101 19インチホイールでドレスアプした愛車に「訳あり品でお買い得価格だった」というマグナフローを装着したのだが「バンパーのマフラー避けギリギリから覗く太いテールは凄く気に入ってるんですが、音が静か過ぎるのと、抜けが良過ぎる気がするのがややマイナスかな(笑)」とのことでした。

2012年型ダッジ・チャージャー SXT / 寺田 仁さん

 寺田さんのチャレンジャーは、ボディカラーに合わせてレンズ類を全てブラッククリアー加工。フロントグリルはホイールに合わせてペイント。足回りはXYZ車高調でローダウン&VOSSEN VFS-2 20インチホイールを装着。

 マグナフローに関しては「丸型4本出しになったことでリアの迫力が増したし、音質的にも満足してるし、製品自体に不満はないんですが、他車種に比べてダッジ用の値段だけが高いのは不満かな(笑)」とのことでした。
オールブラックなチャージャーには一目惚れ。非常に硬派な印象漂うレーシーな1台でした。この年代のチャージャーはまだまだ現役で行けますね!
取材者的には、V6サウンドをここまで刺激的にさせるマグナフローに感心しました。逆にV6にはマグナフローは必須じゃないかと! そのくらい効果が高いです。
純正状態のパーツにペイントすることで変化を出したSRT8。なのでバランスを崩すことなく変化を手に入れているからSRT8ならではの走りは健在。
このリアエンドは、超刺激的でしたね。サウンドも見た目も満足度高い。SRT8ならではの迫力が得られます。

2007年型ジープ・グランドチェロキー SRT8 / 中村紀雄さん

 ヘッドライトアンダーカバーを後期仕様に変更。純正のアルコアホイールをキャンディレッドに、ブレーキキャリパーをMOPARブルーにペイントするなど、純正形状を維持しつつ上手にドレスアップしたグラチェロSRT8を愛車にしている中村さん。

 「センター2本出しで迫力を増したリアエンドは大満足ですが、音はもう少し大きくてもいいかなとも思ってるんですが、外から聞くと結構煩いらしいんですよね(笑)」とのこと。総じて満足度が高いマフラーということです。

自社内製化体制で広島のアメ車ユーザーを支える

 アメ車、逆輸入車を中心とした販売から、カスタムパーツの販売や取り付け、さらには板金塗装までをもこなす広島のカーボックス。このショップの特徴は、自社にてすべての作業を行っており、一貫した内製化体制を敷いていること。

 すなわち、板金塗装からカスタムまでを自社のスタッフにてすべてをこなし、ユーザー車両のすべてを把握しているということである。とはいえ、「安かろう、悪かろう」的な作業ではなく、上記のオーナーさんを見てもらえばわかるが、数多くのユーザーに支持されているということからも、キッチリとした作業が行わているのである。

 だからこそ、マグナフローに関しても自分たちで取り付け作業を行い、他社ブランドとの作業精度の違い等を確認した上でユーザーに薦めている。そういう意味では、マフラーの直接的な性能だけでなく、マフラーの取り付けをする作業工程にも優れているのがマグナフローの特徴なのである。

■BodyShop CarBox
住所:〒731-0221 広島市安佐北区可部8丁目4-22
電話:TEL .082-815-8448
営業時間 :09:00~19:00
 代表の山西氏いわく「性能と品質、さらには取り付け作業精度に優れているのがマグナフローの特徴ですね。それとバリエーションの豊富さ。ほとんどの車両に対応しているし、さらに新型車への対応の早さもマグナフローならではです。なので、マフラーを交換したいと望む一般的なユーザーさんのほとんどの方には満足してもらえると思います」

 筆者はかれこれ2年以上の付き合いになるが、本当に真面目なショップである。さらに勉強家。そういった地道な努力がにじみ出ているショップだけに、そこに惹かれた多くのユーザーが存在しているのだろう。
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