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特集 SPECIAL ARTICLES シェルビーバハラプターF150 (SHELBY BAJA RAPTOR)ノーマルでも評価の高いラプターをベースに

シェルビーバハラプターF150 (SHELBY BAJA RAPTOR)

525hpのレーシングラプターへチューン

あのシェルビーがピックアップ界のスーパーマシンをベースにさらに過激に仕上げた一台である。

更新日:2017.11.28文/編集部 写真/シェルビーアメリカン


軽量化と多段化AT搭載、さらには3.5リッターV6エコブースト搭載が二世代目モデルの特徴。そこにオフを走りスペシャルパーツで武装したマシンがシェルビーモデル。

宙を舞うオフローダー

 乗った者にしか分からない凄さ。本当に凄い。あの巨大なボディがふた回り以上小さいクルマのように走る。日本だと一車線分のボディサイズにもかかわらず、だ。

 そう、ラプターである。初代ラプターは、2010年にデビューした走り系ピックアップの雄。当初はV8エンジンを搭載していたマシンだったが、2016年後半に登場した第二世代モデルからは3.5リッターV6エコブーストターボに生まれ変わっている。

 が、それでも450hp、最大トルク510lb-ftを発生させる(旧V8比で39hp、トルクで76lb-ft強力になっている)モンスターマシンに違いない。

 だからか、このマシンをベースにチューニングモデルを制作する者はほとんどいない。ノーマルでも十分に速いからである。

 だが、2017~2018年モデルとしてシェルビーアメリカンが送り出したラプターは、的を絞ったチューニングによってよりラプターの個性を際立たせた。そう、その名のとおりBAJAモデル。

 まずはターボチューンと熱対策と吸排気系によって75hpアップの525hpに、最大トルクも610lb-ftに引き上げられている。くわえてFOXレーシングの2段調整式ショックと、18×6インチのアロイホイールにBFGoodrich製KM2タイヤ 35/12.50R18タイヤを装備。ラフを最速で走るモデルへと仕上げたのである。

 一方エクステリアは、ラムエアフードにカスタムフロントバンパー、レタリングとストライプをプラスし、8つのLEDライトバーが砂漠の王者の貫禄を醸し出すのである。

 ラプターは、ベース車両でも十分に速い。だからシェルビーラプターBAJAモデルは、よりポイントを絞ったチューニングによりこの手の走行を好む者たちを魅了するスペシャルマシンを制作したのである。

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