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特集 SPECIAL ARTICLES トヨタ タンドラ × マグナフローの威力「TRD」ではなく、あえて「マグナフロー」をチョイスする理由とは

トヨタ タンドラ × マグナフローの威力

V8サウンドがアメリカンな響きに劇的変化

トヨタタンドラのアフターパーツといえばTRDブランドが有名だが、マフラーに関しては他の選択肢があるという。日本全国にタンドラを販売しているコロンブスに話を聞いた。

更新日:2017.12.15文/石山英次 写真/古閑章郎

取材協力

マグナフロー日本語オンラインサイト [ホームページ]

コロンブス
TEL 042-332-0035 [ホームページ]


タンドラといえば「TRD」ブランドのパーツを装着している車両が多いと勝手に決め付けていたが、さにあらず。マフラーに関してはアメリカ的サウンドを求めマグナフローを選択するユーザーが多いという。

トヨタタンドラといえばTRDか?

 マグナフローといえばパフォーマンスマフラーが有名だが、そしてパフォーマンスと聞けばマスタングやチャレンジャー等の現代版アメリカンマッスルカーに装着する、といったイメージが先行しがちだが。

 だが聞けば、今日本でかなりの売れ行きを示している車種はピックアップのトヨタタンドラという。

 トヨタタンドラは、逆輸入車として爆発的な売れ行きを示した車種であることに間違いない(今現在も売れ続けている)。とはいえ、タンドラにはTRD(トヨタ・レーシング・デベロップメント)というトヨタ車専用のチューニングパーツを制作しているオフィシャルブランドが存在する。

 「タンドラ=TRD」というイメージがすでに出来上がっているような気がしていただけに話を聞き、驚きとともに興味が湧いてきた。

 ということで、日本におけるタンドラ販売の5本の指に入り、かつマグナフローの販売代理店を務めているショップ・コロンブス代表の秋葉氏に話を聞いた。

コロンブス代表の秋葉氏。自らが理想とする車両を求め今もなお自身が現地に行き、直接確認した車両のみを販売する。そしてコロンブス独自の徹底したチェックと仕上げを行い納車するのである。

自らが直接現地で確認した車両のみを扱う専門店

 まずは、マフラーの話をする前にコロンブスについて説明しよう。コロンブスは、2004年に秋葉氏が立ち上げたタンドラ、セコイアの専門店である。現在の東京小平市に店舗を移設したのが2011年。コロンブスの大きな特徴は、創業当時から今もなお秋葉氏が直接現地に飛び買い付けを行っていること。

 聞けば、当初は「自分のクルマにしようと個人輸入したのがキッカケ」という。そして、その車両を欲しいという方が現れ売り、そしてまた買い付けに行く、を繰り返すことで、ショップとしてのひとつのカタチができたという。

 で、その当時から「自分が乗りたいタンドラ」というポリシーのもと良質な車両をセレクトしていることが話題を呼び、またクチコミで広がり、今や日本中のユーザーから支持されるようになったという。

 実際、ショップにて店舗内を拝見させてもらったが、販売車両の雰囲気の良さや整備工場内のクリーンさ、またそこに携わっている人々の丁寧さが如実に伝わる非常に心地の良いショップだった。

 代表の秋葉氏いわく「タンドラを購入される方の多くが、『トヨタ車の逆輸入』ということで、『トヨタクオリティ』をお求めになります。そうした状況下では店内から販売車両に至るまで、一貫したトータルな質感を示す必要があります。

 たとえば、実際に見せる見せないはおいておいて、輸入した車両の下回りまでをチェックし、必要があれば加修し全てクリーンにすることで、国産トヨタ車のような質を求める方々にもお応えしています」

 秋葉氏は、今年東村山に板金部門を立ち上げ、さらなる質の徹底を行っているというから素晴らしい。

 「弊社でタンドラを購入してから売却されるまでに『何も起きない』を当たり前としていきたいのです」

<コロンブス>
■住所:東京都小平市大沼町4-45-10
■TEL:042-332-0035
■営業時間:9:00~19:00
■定休日:月曜日木曜日

マフラーは「品質」と「性能」と「サウンド」

 さて、こうした高尚な理念のもとタンドラを販売しているコロンブスでは、様々あるマフラーの選択肢において、「マグナフローが上位を占めます」という。

 再び聞けば「タンドラといえば『TRD』という選択肢が最初に浮かびますが、TRDは正直高いです(笑)。もちろん需要はありますが、比較されてマグナフローを最終的にセレクトされる方が非常に多いんですね」

 もちろん、マグナフローも高価である。だがTRDと比較すれば若干安いというが、実際には値段競争というよりは、音質判断になるという。

 「マグナフローはタンドラのV8をより重低音にして、かつアメ車っぽくキレのあるビートを刻むといいますか、ノーマルサウンドから比べれば非常に『アメ車的V8』サウンドになるんです。

 やはりトヨタブランドのタンドラとはいえ、逆輸入車をチョイスするわけですから、アメ車に興味がないわけではない。そしてどうせマフラーを換えるなら憧れのアメリカ的サウンドをあえてチョイスされるのだと思います。

 またエンジンのフィーリングも変わり、私自身はマフラーでパワーアップをすることはそんなにないと思っていたのですが、マグナフローを装着すると確実にエンジンの回転上昇のフィーリング等が変化し、パワーアップしたような感じが体感できる部分も好評なんです」

内外装とエンジン等の機関だけでなく、足回りや下回りまでを徹底チェックするため、排気系パーツの機能やサビをも確認し必要があれば加修する。そのため品質の高いマグナフローは最適なアフターパーツという。
 ちなみにマグナフローは、その他のブランド、たとえばギブソンやコルサ等よりもやはり重低音サウンドが響き、街中等でよく使う回転域でもこもることなく気持ちいいという。くわえて錆びたりすることもほとんどなく、性能とクオリティがダントツに高いとも(一部のマフラーは日本の環境下だとサビサビになってしまうという)。

 すなわち、マフラー交換をして確実に変化するサウンドと性能の高さによってユーザーの誰もが納得させられるというわけである。それと同時に、品質を大切にするコロンブスにとっては最適なアフターパーツとなるのである。

 マフラーとはいえ、選択肢はさまざまである。なかでもタンドラにはTRDというある種の定番ブランドまでが存在する。にもかからわず、それを押しのけてでも「あえてマグナフローを」という方々が現れているというのだから、その性能たるや他に類を見ないと言い切ってしまってもいいだろう。


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>> マグナフロー(MAGNAFLOW) を見る



マグナフロー装着のタンドラサウンドをお聞きください。

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