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試乗記 TEST RIDE 2018 リンカーンナビゲーター (LINCOLN NAVIGATOR)搭載エンジンはラプター同様のV6エコブーストツインターボ

2018 リンカーンナビゲーター (LINCOLN NAVIGATOR)

新たな「リンカーン」マスクで勝負する

今年4月のニューヨークオートショーにてデビューした新ナビゲーター。従来のナビゲーターとは一線を画す新たなデザインが話題を呼んでいる。

更新日:2017.07.06文/吉田昌宏 写真/フォードモーター


これまで以上にフロントグリルを強調した新デザイン。パッセンジャーカー系のコンチネンタルとの統一されたデザインがどう出るか。

新しいデザインが気にいるかどうか

 今年のニューヨークオートショーに出展された完成型の2018年型リンカーンナビゲーター。詳細が発表されてはいないが、デザインが完成していること、そして他車の動向から搭載エンジン等のスペック等の予測がつくためか、業界ではいま話題沸騰である。

 この新型ナビゲーターの大きなポイントは、デザイン。いわゆる新リンカーンマスクである。

 これまでのナビゲーターは、どちらかといえばSUV&CUVをベースとしていたが、新たなマスクはパッセンジャーカー系と統一されている。いわゆるコンチネンタル風である。それとともに、巨大なフロントグリルがマスクやボディの厚さを強調し、好き嫌いがハッキリと分かれるデザインになっている。

 だが、それ以外の作りやコンセプトは超一流のそれであり、全席ファーストクラスと謳い、それはボディ、足回り、インテリアへとすべてに貫かれ、モダンかつエレガンスで満たされたナビゲーター独特のムードを奏でている。

 搭載されるエンジンは、すでにデビューしているラプターと同様のV6エコブーストツインターボで450hpを発生させる(あくまで予定)。それに組み合わされるミッションは10速AT。ボディは骨格のみスチールであるものの、外版はアルミで構成され旧型比で約90kgの減量を果たしているという。

ブラックのボディカラーにブラウン系のインテリアカラーがなんとも素敵。センターコンソールのデザインや使用マテリアルの雰囲気が素晴らしく大人っぽい。

 一方インテリアは、リンカーンならではのエレガンスと近未来的な造形を融合させ、さらにレザーで覆われたクールビューティな空間演出が特徴である。写真を見ればわかるが、これぞリンカーンテイストといわんばかりの素晴らしい雰囲気である。

 また全席ホールド良好なシートやエンターテイメントシステム、さらにリアにはカスタムワードローブといったオリジナルテイストが存分に発揮された収納等、SUVならでのは快適空間と居住性の高さ、さらには独自性あふれる魅力的な仕様となっている。

 たとえば、キャデラックエスカレードは、旧型モデルから続くエスカレードデザインというものをどこかしらに感じさせるからこそ、乗り換えユーザーを不安にさせることは全くなかった。

 だが、新たなるリンカーンナビゲーターは、これまでのどのナビゲーターとも異なる新たなるデザインで出発する。恐らくモノはいいだろう。あとは価格とデザインが気に入るか否か。

 ちなみに、現行型2016年モデルのナビゲーターに筆者は乗ったことがあるが、それはもう素晴らしいほど絶品なラグジュアリーSUVだった。正直、歴代モデルの中ではトップであり、「買える金があるなら、エスカじゃなくコッチを買うな」といろいろなショップスタッフに語りかけていたほどだ。

 だが、今度の新型はどうだろう? そういう意味でもいち早く日本で実物を見てみたい。作りやスペックがわかりやすいだけに、あとは見た目の印象がどうかだけだ。

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