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連載 REGULAR ARTICLES 2017 ハーレーダビッドソン ロードスター(HARLEY-DAVIDSON ROADSTER™)試乗レポート 前編ロードスターの名の通り、ワインディングも楽しめるハーレー

2017 ハーレーダビッドソン ロードスター(HARLEY-DAVIDSON ROADSTER™)試乗レポート 前編

走りを楽しめる足回りを持つハーレーダビッドソン

今シーズンからハーレーのラインナップに新たに加わったロードスターの特長はワインディングを楽しめる足回りと、トルクフルなエンジンだ。ハーレーで刺激的な走りを楽しみたいライダーにおすすめ一台といえる。

更新日:2017.04.01文/山下博央(Yamashita Hirohisa) 写真/佐藤安孝(Burner Images)

取材協力

ハーレーダビッドソン尾張清須
TEL 052-409-8055 [ホームページ] [詳細情報]

スポーツスターのカスタマイズモデル

 ハーレーダビッドソン ロードスターは、スポーツスターファミリーに属し、スポーツスターのカスタマイズモデルの一台でもある。このため、先にスポーツスターについて触れておこう。

 スポーツスターはハーレーの中でも名前の通りスポーツ性に特化したモデルであり、本国アメリカで人気のダートトラックレースなど、モータースポーツでも使用されてきた歴史がある。
 エンジンは他のハーレーと同じVツインエンジンを搭載するが、スポーツスターは他よりも車体重量が軽いため排気量は883ccや1200ccで、扱いやすいエンジン特性となっている。さらに小型のテーパーピーナッツフュエルタンクが採用されていることで、ハーレーの中でもスリムでコンパクトな車体まわりとなっている。
 このため、スポーツスターはスポーツ志向の高いライダーや、ハーレーに初めて乗るライダーからの支持を集めている。

 ロードスターはこのスポーツスターをベースにカスタマイズしたモデルであり、低く構えたスラムドハンドルバーに43mmの倒立フロントフォーク、そして19インチのフロントホイールに備わるダブルディスクブレーキ、調整機能を備えたリアショックなどが装備されている。これらの装備を見ただけでも、このハーレーがただ者でないことは想像に難しくない。
 ロードスターの名を冠されたこのハーレーは、ワインディングでこそその真価を発揮するハーレーなのだ。

>>2017 ハーレーダビッドソン ロードスター(HARELY-DAVIDSON ROADSTER™)試乗レポート 後編
スポーツスターがベースとなるが、フロントフォークは新設計のφ43ミリのフロントフォークを採用し、ホイールはフロント19インチ、リア18インチとなる。ハンドル幅も広くマッチョな印象を受ける。
実際に走り出してみるとライディング姿勢はご覧のようにスポーツバイクのような前傾姿勢のポジションとなる。ステップの位置も高いため、旋回させやすい運転姿勢となる。
エンジンは1200cc空冷Evolution®V-Twinが採用されている。ロードスターの車体重量は259kgだが、最大トルクは90.1Nmを発生するため、発進時から力強い加速を楽しめる。

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