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試乗記 TEST RIDE 2017 シボレーカマロV6 1LE (CHEVROLET CAMARO)新たにV6モデルに設定される1LE

2017 シボレーカマロV6 1LE (CHEVROLET CAMARO)

アメリカ本国にもMTのファンがたくさんいる

すでに何度かお伝えしている2017年型カマロ1LEのV6モデルについてである。

更新日:2017.08.25文/編集部 写真/ゼネラルモーターズ


向かって右がV8SSで左がV6。大きな違いはフロントグリルの開口部の大きさである。

V6エンジンをMTで使い切れる

 1LEとは、もとは1988年のサードカマロ時に設定されていたオプションコード。それが2010年に登場した5代目カマロの2013年モデルから再び設定されたのである。V8搭載のSS、しかもMTモデルにのみに装備されていたのである。

 だが、2017年に登場した1LEには、新たにV6モデルにも設定可能となった。本国メディアによれば、「V6モデルを希望するユーザー多かった」ということである。

 もともと1LEとは、ハイパフォーマンスオプションとして設定されており、サーキットを主戦場とする走り向けの装備を多数装備。すなわち足回りを中心とした走りの質と外装関係の雰囲気を高めることを主眼としていたために、搭載されるエンジンはオリジナルに準じたのである。

 ということで、V8SSとV6モデルに設定される1LEは、エンジン自体はノーマルのままである。
■V8:6.2リッターV8 455hp 最大トルク450lb-ft
■V6:3.6リッターV6 335hp 最大トルク284lb-ft

 今回新たにチョイス可能となったV6 1LEには、V8SSサスペンションに20インチライトウエイトホイールにブレンボ4ピストンブレーキ、機械式LSD、ショートシフター等が装備され、ドライブトレイン冷却するクーリング・パッケージ、デュアルモード・エキゾースト、サテン・ブラックのボンネットがボディを固めている。

 また、オプションでレカロ製シートも用意され、サーキット走行時にクルマの動きや音を記録し、加速、ラップタイム、横Gなどのデータをオンボード映像にオーバーレイ表示することができる「パフォーマンス・データ・レコーダー」も搭載可能となる。

 写真を見ればわかるが、V8SSとV6とでは、フロントグリルの開口部の形状と「SS」バッジが大きな見分けのポイントなるが、裏を返せばそれだけでもあり、あえて二気筒分軽い(しかも安価)フロント部分を生かしたダイナミックな走りを優先すれば、あえてMTでV6を操る選択肢もありではないだろうか。

 現行のカマロは、V8、V6、直4とエンジンバリーションが増え選択の幅が増したことで、多くのユーザーを楽しませることが可能になったのである。
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>> 2017 シボレーカマロ V8SS 1LE (CHEVROLET CAMARO) を見る

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