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特集 SPECIAL ARTICLES 新時代の高性能セッティングツール1600hpまで計測可能!

新時代の高性能セッティングツール

高性能だけど超コンパクトな注目のシャシダイ上陸

大排気量ユニットを搭載するアメリカ車にとってチューニングによるパワーアップは大きな魅力のひとつだ。そこでここでは自社でチューニング作業とパワー計測を可能とする日本では数少ないワンストップショップ『HPP/ Dynocom Japan』にてダイナモメーターの実作業とその利点について取材した。

更新日:2021.04.06文/石山英次 写真/竹下進悟 / Shingo Takeshita

取材協力

HPP / Dynocom Japan 株式会社
TEL 048-577-7341 [ホームページ]

信頼性向上に貢献するダイノコムの存在

 一般的にチューニングというのは、目的に対する到達度合で評価されることが多いが、実はそれは間違いである。

 実際には、チューニング後の継続した安定性こそが重要であり、壊れずにずっと安心して乗り続けることができて初めて完成ということになる。つまり目的のパワー数には達したものの壊れてしまうようなことがあれば、それは完成とはいえない。

 だからエンジンやミッションが壊れないような状況で、かつ日常的な使用においてもごく普通に使いこなせてしまうセッティング、調整力、チェック機能がずば抜けているHPPは、全国のユーザーから圧倒的な信頼を得ているのである。

 HPPは自社でチューニング作業とコンピューターのセッティングを可能とする日本では数少ないショップであり、そうしたワンストップ作業が正確な作業結果をもたらしている秘密でもある。
 
 HPP/Dynocom Japanが導入しているダイノコムのダイナモメーターは、車輪のハブに直接アダプターを装着してパワー計測を行なうタイプであり、一般的に知られるローラー式のダイナモではない。

 ローラー式のダイナモは、回転ローラーの上でタイヤを回すタイプのことであるが、ローラーには曲率があり、タイヤの変形抵抗が平坦な実路上とは異なってしまうため摩擦抵抗が異なりスリップが起こる。
簡易テストならコントローラーでOK。数値が必要ない簡易なテストをする場合は、パソコンを起動せずハンドヘルドコントローラーのみでの使用も可能となっている。
HPP/Dynocom Japanが導入しているダイノコムのダイナモメーターは、車輪のハブに直接アダプターを装着してパワー計測を行なうタイプであり、一般的に知られるローラー式のダイナモではない。
ハブ式のダイナモメーターと車両を正確に繋ぎ、車輌情報等を打ち込み作業することで、測定状況がモニターに映し出される。HPP/ Dynocom Japanで導入されているダイナモは1600hpまで計測可能。
ダイナモメーターの内部には巨大なブレーキシステムが内蔵されており、ハブから伝わるパワーをそのブレーキが受け止めパワー換算する。
ハブに直接アダプターを装着してパワー測定を行なうタイプだから、純粋にタイヤが回る力のみを計測することが可能になる。一般的なローラータイプのネガも排除できる。
ダイナモメーターを使用することによってユーザーの作業車両で直接道路を走りながらのセッティングが避けられるようになり、安全性が格段に向上するという利点もある。
ダイノコムの日本総代理店であるDynocom Japan株式会社は、自社でチューニング作業とパワー計測を可能とするワンストップショップであり、その信頼性の高さから全国からの依頼が後を絶たない。

リスクの伴う公道テストも不要に

 またタイヤの発熱や摩耗もあり、高負荷を長時間かけ過ぎればバーストする可能性もある。

 だが、HPP/Dynocom Japan が使用しているダイナモメーターは、内部に巨大なブレーキシステムが内蔵されており、ハブから伝わるパワーをブレーキが受け止め、その力をパワー換算する仕組み。

 すなわち純粋にタイヤが回る力のみを計測するタイプであるから、上記のようなネガを極力排除することが可能になる。

 と同時に、セッティングにダイナモメーターを使用することで、直接道路を走りながらのセッティングが避けられるようにもなり、安全性が格段に向上しているのである。

 このダイノコムの日本総代理店であるDynocom Japan株式会社は、すでに2年近く使用し相当数の車両測定を行なっているが、これまでにトラブルは一切起こらず、使う頻度が増えることで機能操作にも熟知し、大パワー車の測定も可能になっている。

 またダイノコムのダイナモメーターは、ハブタイプだけではなくローラータイプまでさまざまなモデルが存在するが、他社製品と比較してかなりのローコストであり、1年間のメーカー保証もあるから導入後の安心感も非常に高いという。

 「自社社屋内でセッティングが可能になったことで、作業効率が上がっただけでなく、作業前後の変化や結果を直接ユーザー様にお見せすることが可能になり、さらなる信頼を得ることができました」

 チューニングショップとしての能力や信頼性向上を求めるのであれば、ダイナモメーターの導入を検討すべきではないだろうか。その際にダイナコムの製品としてのコストや信頼性は、大いなる武器になるはずだ。

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