「このあたりは豪雪地帯なので、毎年12月から2月いっぱいまでは雪が積もってしまうんですよ。だから4WDは長岡市で生活するためには欠かせない存在。最近はキャンプやアウトドアブームの影響で4WDが人気のようですが、ここでは暮らしに直結した生活必需品なんです」
そう話してくれたのは、新潟県のフォード認定ディーラー『フォード新潟長岡店』荒木正美店長。今年は暖冬のせいか例年に比べ雪の便りは遅れているようだが、それでも目前に控えたシーズンに備え、店頭にはエクスプローラーやクーガといった4WDをスタンバイ。
いっぽう広く明るいショールーム内にはアメリカン・アイコンのマスタングをディスプレイ。しかし、場所柄〝期間限定〞を余儀なくされるマスタングより、やはり年間を通して安心して走れる4WDの需要が高いという。
「ワタシ自身も2台乗り継ぎましたが、エクスプローラーは本当に良いクルマですよ。とくに4代目の後期から5代目に関しては目立った故障もなく、アメリカンSUVらしい乗り味も楽しめます。
残念ながら正規モデルは16年が最後となりますが、市中在庫もまだまだ数多いので、オーダーをいただければご希望の1台をお探しすることも可能です!」
フォード新潟・長岡店
電話番号|0258-28-3030
住所|新潟県長岡市堺町浦田75-1
営業時間|9:00-19:00
定休日|年中無休
新潟唯一のフォード認定ディーラー。関越自動車道・長岡ICよりクルマで2分という好立地に構えるフォード新潟 長岡店。約1600坪の広大な敷地にはクリーンなショールームと展示場、そしてサービス部門も併設されている。なお、新潟市内には系列の新潟店(新潟県新潟市善久1063-1)も。
ピックアップトラックもスタンバイ。地元に根ざした専業ショップだけに、お客さんからのオーダーにも柔軟に対応。取材時には人気のピックアップトラックも入庫していた。
年間の1/4が雪で閉ざされるような過酷な地域で暮らす人々にとって、4WDは欠かせない存在だという。そのためエクスプローラーやクーガといった4WDが積極的に展示されている。
そんなエクスプローラーを選ぶ際のポイントとなるのは、①年式と②メンテナンス。例えば走行距離の少ない2011年モデルよりも、距離の多い13年モデルの方を選ぶべきだとだと荒木さんは話す。工業製品である自動車は常に改良が繰り返されているため、新しければ新しいほどアップデイトされていることになるからだ。
さらにオイル管理などをしっかり受けている個体も、コンディション良好な場合が多いという。それはオイル交換をする=工場に入る=不具合があった場合、早期対応が可能となるためだ。
「よく〝アメリカ車は壊れるでしょう〞といわれますが、それは誤解です。キチンとメンテナンスされているクルマは故障も少ないし、結果的にランニングコストも安く上がります。そして、そのためにも我われスタッフはお客様の大切なカーライフをしっかりバックアップさせていただきます!」
雪に閉ざされた過酷な状況下でフォード車に乗り続けるためには、地元に根ざした認定ディーラーの存在は欠かせないようだ。
万全のサービス体制が整ったファクトリーも長岡店の特徴である。ショールーム裏につながるサービスピットも広大なスペースを誇り、ピット内には3基のリフトと充実した設備が整う。
もちろんフォード車のコンピューター診断機「VCM2」もスタンバイしているから、最新の電子デバイス対応も可能である。
快適なカーライフの根幹は「適度なタイミングでのオイル交換」ということである。アメ車ユーザーの皆さん、最近オイル交換してますか?
サービスマネージャーの佐藤央尚さんはマスタングの所有歴ありのフォードマニアだったりする。
19,404円
PERFORMANCE
6DEGREES
19,998円
PERFORMANCE
6DEGREES
3,480円
MAINTENANCE
GDファクトリー千葉店
48,070円
EXTERIOR
6DEGREES