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特集 SPECIAL ARTICLES 新型コルベットお披露目イベント開催右ハンドル正規仕様ついにデビュー

新型コルベットお披露目イベント開催

初期デリバリー300台はすでに完売

新型コルベット購入者を対象に右ハンドル仕様に触れられる機会として行われたイベントを取材した。

更新日:2021.06.21文/田中享 写真/GMジャパン


左からGMディレクターの上原氏、レーサーの久保田氏、清水氏、そしてGMジャパン代表取締役社長の若松氏によるトークショーも行われた。

右ハンドル仕様ついにデビュー

 新型コルベットが日本で初披露されてから約1年半。現在デリバリーが進められている中、5月29日に富士スピードウエイにて「ALL NEW CORVETTE PRIVATE PREVIEW」が開催された。

 このイベントは、当初は購入予約をしたコルベット購入者を対象に右ハンドル仕様に触れられる機会として設けられたイベントだったが、緊急事態宣言が発出されていたことからオンラインイベントに変更され、リアルタイムで届けられた。

 当日は、6台のコルベットが富士スピードウエイに集結。上級グレードの3LTが3台、コンバーチブルが2台、そして2LTの右ハンドル車が用意された。

 このイベントのハイライトは、プロドライバー5名によるデモ走行であり、その中から清水和夫氏と久保凛太郎氏が激走後にコメントをくれた。

 清水氏曰く「初めて乗りましたが、新型コルベットは単なるスポーツカーではない。優れたスポーツカーであると同時に優れたグランドツアラーです。荒々しい面がない高い快適性を併せ持つミッドシップスポーツカーで、トランクルームにゴルフバッグが2セット詰めるというのもポイントが高いですね」

 また清水氏はコンバーチブルを試乗していたが「剛性面も一切心配ない。もともとオープンモデルありきで開発されていたから、何ら問題ないです」と太鼓判を押されていた。

 一方久保氏曰く「アクセルを踏むのが楽しくてしょうがいないです。富士の1コーナーをクリアした瞬間に『全然違うクルマだ』と思いましたし、ミッドシップになったことによるリアのトラクション性能の高さに感激しました。先代までのコルベットに見られたシビアな部分は払拭され、エンジンパワーを全て活かせるようになったと思いますね」

 このイベントに参加されていたGMジャパン代表取締役社長の若松氏は、コルベットのミッドシップ化がようやく実現したこと、そして初の右ハンドル仕様が日本に導入されたことへの喜びを述べたのちに、国内ですでに2500キロほどテスト走行を行った感想を語ってくれた。

 「長時間乗っても全く疲れないストレスものないスポーツカーですし、ミッドシップ化されたことで自分を軸に回る感覚が得られますから、先代までとは全く別のクルマに仕上がっています」

 以下動画は、当日のイベントレポートのハイライトである。

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