『魅せる』ドライビングで世界中にファンを持つケン・ブロックの『GYMKHANA(ジムカーナ)』シリーズの最新作『GYMKHANA SEVEN(ジムカーナ・セブン)』が凄いです。再生回数は2ヶ月ちょっとで2000万を軽く突破。この勢いだと同シリーズで最高の再生回数を誇る『GYMKHANA FIVE』を抜く事は確実でしょう。
今回の『GYMKHANA SEVEN』では、昨年のSEMA Show 2014で発表された『HOONICORN_RTR』を駆ってロサンゼルスの街中を爆走しているのですが、ケン・ブロックのドライビング・テクニック以上に驚くのがそのシチュエーションです。ダウンタウンやチャイナタウン、フリーウェイを完全封鎖しての撮影は「一体どれだけの予算を使ってるんだ?」という感じ。
かつてマイケル・ジャクソンは、彼自身が『ショート・フィルム(短編映画)』と読んだプロモーション・ビデオで、ミュージック・ビデオの世界に革命を齎せましたが、ケン・ブロックがYouTubeで発信し続けているジムカーナ・シリーズもまた、現代の『広告』や『宣伝』の世界に革命を齎すレベルにあるような気がします。
ジムカーナ・セブンでケン・ブロックが駆っているのは、1965年型フォード・マスタングを元に製作された『HOONICORN_RTR』。見た目は初代マスタングのレストモッドですが、中身は完全に競技車両です。
19,404円
PERFORMANCE
6DEGREES
19,998円
PERFORMANCE
6DEGREES
3,480円
MAINTENANCE
GDファクトリー千葉店
48,070円
EXTERIOR
6DEGREES