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特集 SPECIAL ARTICLES エアストリームのある生活密を避け、自由に旅ができ、人生を豊かにする

エアストリームのある生活

トラベルキャンプを楽しむためのギアとして大注目のエアストリーム

おそらく、ほとんどの人が一度は「旅する生活」を夢見たことがあるはず。そして、その夢にはエアストリームが登場したことがあるだろう。それはなぜか? ズバ抜けてゴージャスでカッコイイからである。そんな「エアストリームのある生活」を送る賢者たちがある場所に集った。

更新日:2021.02.02文/A-cars 写真/Hiroyuki Kondo

取材協力

AIRSTREAM JAPAN
TEL 048-481-6462 [ホームページ]

K WORKS ひるがの高原BASE
TEL 0120-223-448 [ホームページ]

夢がいっぱい詰まった銀色に輝くアルミボディ

 かねてからのキャンプブームに加え、新型コロナウイルスの影響でソーシャルディスタンスが叫ばれている昨今、がぜん注目を集めているのが他人との距離を保ちながらキャンプなどのアウトドアレジャーを楽しむことができるキャンパーやキャンピングトレーラーなどによる車中泊キャンプ。

 なかでもアメリカ本国で"キング・オブ・キャンピングトレーラー"と称され、成功者の証とも言われているエアストリームの人気が日本でもうなぎ上りだ。

 キッチンに電子レンジに冷蔵庫、シャワーにトイレにベッドなど普通に生活できるレベルの装備を持ち、電車や飛行機のように時間の制約を受けずに、極端な話、免許証とお財布とスマホさえ持てば思い立った瞬間カラダひとつで目的地に出掛けられる。

 そのうえ公共交通機関ではアクセスの困難な山奥や海の近くなどにもけて、食材がなくなったり近隣の観光スポットなどへ行きたいときはエアストリームを切り離せば愛車で気軽に出掛けられる。

 さらに、テントの組み立てや火おこしすらままならないアウトドアビギナーでも快適に野外で過ごせる。

 そして、なんといってもシンプルで武骨な外観がカッコイイ! そんないいこと尽くしのエアストリームをアメリカ車で牽引し、極上車中泊キャンプをアメリカンスタイルで楽しむセンス溢れるオーナーたちをご紹介しよう。

 なお、エアストリームジャパンでは納車時にエアストリームの使い方やHow toムービーのDVDを配布するなどのサポートを行っているが、いざ実際に使うとなると不安で使い方を忘れてしまう人が少なくないという。

 そこでオーナーからの希望があった場合、納車後の初キャンプにスタッフが同行しレクチャー&サポートをする「スタッフと一緒にキャンプ」サービスを行っている。今回のイベントでもそうしたレクチャーが行われていた。
今回「スタッフと一緒にキャンプ」サービスを受けたのは、ナローボディ最終型となる2020年型Flying Cloudの25フィートを購入した野田さん。
エアストリームを所有するのは初めてではない野田さんだが、最新モデルにグレードアップしたことで以前乗っていたモデルと異なる箇所や操作方法などを詳しく聞いていた。
AIRSTREAM JAPAN
Adventure Adviser
田中清貴 氏
エアストリームジャパンでアドベンチャーアドバイザーを務める田中さん。わかりやすいレクチャーときめ細やかなサポートには定評がある。
キッチンでディナーの下ごしらえをする奥さん。「新しいエアストリームはやっぱりいいですね」とNEWエアストリームに大満足のご様子。
アシモクラフト、オールドマウンテン、サンゾクマウンテン……入手困難な人気ガレージブランドのギアで構築されたサイトは雰囲気満点!
日本ではレアなスーパーキャブをチョイスするところもニクイ! もちろん搭載エンジンもトップユニットの6.2ℓV8をチョイス。

2020 AIRSTREAM Flying Cloud 25ft.

 旧モデルから25フィートの2020年型フライング・クラウドに乗り換えて駆け付けた野田さんファミリー。ナローボディ最終型となる最新のエアストリームだけでも特筆ものだが、2012年型フォード・F-150SVTラプターのスーパーキャブを牽引車にチョイスしキャンプギアもマニア垂涎のガレージブランドで固めた、こだわりの趣味人だ。

2017 AIRSTREAM International Serenity 23ft.

 今回のキャンプイベント会場となった『ひるがの高原BASE』のオーナーでもあるケイワークスの黒田さん。キャンピングカーのプロが相棒に選んだモデルは、23フィートの2017年型インターナショナル・セレニティ。「使いやすい室内の広さとセレニティならではのレッドレザーソファが気に入っています」
牽引車は2017年型フォード・エクスプローラー・タイタニウム。フォード・ジャパンが最終年にリリースした正規輸入モデルだ。
落ち着いた色合いのレッドレザーが、ゴージャスな雰囲気をより高める。25フィートと同じロングソファがセットされているところもアピールポイントとのこと。
26年前に購入し今も現役のビンテージモデル。
御年71歳になる田中社長が今回牽引車にチョイスし乗ってきたのは、2018年型フォード・F-150ラプター。格好良すぎます!!

1994 AIRSTREAM Excella 28ft.

 エアストリームジャパンの田中社長が、エアストリームの販売権を獲得する前年(1993年)にアメリカ本社へ赴いた際、初めて購入したという記念すべき1台、エクセラの28フィート。「外装をレストアし、室内も自分好みにカスタムして現役で乗っています」という言葉通り、内外装ともにエアストリームのプロならではの極上仕様だ。

2005 AIRSTREAM Safari LS 25ft.

 エアストリームに住んでいた先輩を見て憧れ、今から24年前に新車で購入した2005年型のサファリLSを2016年型ダッジ・ラム3500HDメガキャブ・デューリー(なんとマニュアル車!)で牽引して駆け付けた中神さん。「先輩の上を行くには牽引するしかないと思って、一生懸命引っ張ってます(笑)。楽しいですよ~!」
マニュアルのデューリーと25フィートの最強コンボ!
住所|埼玉県新座市大和田4-15-2
tel.048-481-6462
airstreamjapan.co.jp
営業時間|10:00~18:00
定休日|毎週水曜日、木曜日
住  所|岐阜県郡上市高鷲町ひるがの4670番4265
営業時間|チェックイン 14:00~18:00、チェックアウト 9:00~10:00
お問い合わせ|ケイワークス 豊橋本社ファクトリー tel.0120-223-448

AIRSTREAM JAPAN

 関越自動車道・所沢ICよりクルマで10分ほどに構えるエアストリームジャパン。キャンピングトレーラーの最高峰「エアストリーム社」の正規総代理店でもある。広大な敷地には展示車両をはじめ、点検整備を待つ数多くのエアストリームが置かれ、まるでアメリカにいるかのような雰囲気に包まれる。また、オーナーから依頼される管理車両も多く、ここから全国へと旅に出る車両基地ともなっている。

今回の会場はココ!!
K WORKS ひるがの高原BASE
2021年4月1日に正式オープン!

 キャンピングカーを製作するケイワークスが岐阜県ひるがの高原に開設した30A電源を6ヶ所に配備するRVサイト。バンコンなどのキャンピングカー区画サイトと28フィートまでのエアストリームやキャンピングトレーラーに対応するキャンピングカー/トレーラー兼用区画サイトを有する。利用料金等の詳細はホームページにてご確認を。

  • 2012 AIRSTREAM Eddie Bauer 27ft.

  • 2000 AIRSTREAM Bambi 19ft.

  • 1998 AIRSTREAM Safari 25ft.

  • 2015 AIRSTREAM Sport 22ft.

  • 2014 AIRSTREAM International 25ft.

  • 2008 AIRSTREAM International 25ft.

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