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この先もフォード車に安心して乗り続けるために

フォード認定拠点を積極的に選ぶべき理由

パーツ供給や技術サポートの有無が明確な「差」となって現れる

2016年10月からフォードジャパンの業務を引き継いだピーシーアイ。彼らが整備するフォード認定サービス拠点は今現在全国に69店舗存在し、今なおフォード車オーナーに安心を与えてくれるのである。

更新日:2021.07.20

文/石山英次 写真/古閑章郎

取材協力/ピーシーアイ株式会社 TEL 0120-125-175 [ホームページ]
     ABE CARS Tama Garage (写真協力) TEL

今現在もフォード車の安心を担う認定サービス拠点

 メイン写真のフォードエクスプローラーは2019年型。しかも直4エンジン搭載の4WDであるから、フォードジャパン撤退後のモデルであり、当時は輸入されていなかったラインナップ=直輸入車である。

 フォードジャパン撤退後において、こうした直輸入車の購入の際には「不安がつきまとう」というのが一般的な認識だが、ある条件を満たすショップをチョイスすれば、そうした不安が限りなく解消される。

 また、もう一方のエクスプローラーは、2011年以降のディーラー車ベースの中古車。こうしたモデルも同様に購入ショップを厳選することで、得られるサービスや満足感が全く変わる。

 すなわち、厳選すべき条件とは、「フォード認定サービス拠点」をチョイスすること。

 フォードジャパンの撤退がアナウンスされたのが2016年の1月。そして同年9月に完全撤退し、2016年10月1日からピーシーアイによって業務が引き継がれることになった。

 その業務内容とは、日本国内でのフォード車の部品供給、車両保証継承、リコールおよびユーザーへのアフターサービス業務を提供し、日本全国に配置されるフォード認定サービス拠点を整備すること。

 フォード認定サービス拠点は、今現在日本全国に69店舗存在し、上記のようなリコール対応、中古車&新車の販売およびメンテナンス業務を随時行っているのだが、フォード認定サービス拠点と一般的な車両販売店とは一体何が違うのか。

 まずは、パーツの確保。ピーシーアイは日本で唯一、米国フォード本社に直接パーツ発注することが可能な組織であるから、あらゆる純正パーツが入手できる。

ピーシーアイ株式会社サービスエンジニアリング部の石川雅章部長。全国のフォード認定サービス拠点へ向けた技術指導などを通し、フォード車の安心安全をサポートし続けている。

フォード認定サービス拠点はピーシーアイを通して純正パーツを本国から入手できる。

認定サービス拠点では純正のオイルを使用する。マスタングが使用するデフにはLSDが入っており、純正品の指示通りのオイルや潤滑材を使用することが求められる。

一般的な車両販売店との「差」が生じる理由

 例えばエクスプローラー、フェイスタ、クーガ、フォーカス、マスタング、エコスポーツ、リンカーンMKX、ナビゲーターといった当時の中古車の純正パーツが今なお入手可能であり、フォード認定サービス拠点を通じてまだまだ普通に乗れる状態が確保できる。

 さらにピーシーアイには、フォードジャパン当時の技術サービス部門のスタッフが在籍しており、継続して技術問題の対応を行っているから、万が一不測の難題トラブルが起きた場合にも当時からのノウハウによる技術サポートを受けることが可能である。

 要するに、車両を維持していく上で最も重要なパーツ入手や技術整備部分での違いが、一般的な車両販売店との「差」を生み、購入維持における安心感に繋がるのである。

 一方、ピーシーアイは、そうした状況を生かし、最新車両における日本仕様への改善やパーツ供給、整備情報等といったさまざまな技術サポートも行っている。

 だからフォード認定サービス拠点では上記のような当時のラインナップになかった仕様の直輸入車にも乗れるし、今後直輸入が待ち遠しいニューモデルへのサポートも期待できるのである。

 以上のように、今現在もフォード車両に乗るための活動を積極的に行っているピーシーアイおよびフォード認定サービス拠点であるが、2021年10月で業務引き継ぎ後丸5年となる。

 ということで、この5年間の推移や今後の展望を聞くために、日本全国のサービス拠点から数店舗をセレクトし実際に伺い話を聞いてみようと考えている。

ピーシーアイ株式会社の北島宏紀マネージャー。かつてフォードジャパンの技術サービス部門に在籍しており、今現在も全国の認定拠点へのサポートを行っている。

上記のようなD車ベースの中古車のセカンドオーナー、サードオーナーにも安心感を与えてくれる。

不測のトラブルが起こった場合には、ピーシーアイによる技術サポートを得ることが可能である。

上記はフォード認定サービス全拠点の連絡先が記入されたパンフレットとなり、これと同じものは HP上で確認することができる。

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