AMESHA-WORLD
HOME > 試乗記 > ダッジ & ジープ > 2020 ダッジチャージャー ワイドボディコンセプト
試乗記 TEST RIDE 2020 ダッジチャージャー ワイドボディコンセプト本国LXファンに送られたメッセージ

2020 ダッジチャージャー ワイドボディコンセプト

ワイドボディは既定路線だが果たして搭載エンジンは?

2020年に登場予定のダッジチャージャーには、以前から様々な噂が流れている。ボディはどうなるか? はたまた搭載エンジンは?

更新日:2019.03.28文/椙内洋輔 写真/motor1.com

取材協力

motor1.com [ホームページ]


あくまでコンセプトという形ではあるが、遂に姿を現したチャージャーのワイドボディ。気になるのは搭載エンジンということで、ヘルキャットのパワーもチャレンジャーと同様になると思われる。

ワイドボディは確実に登場する

 以前のエントリーでお伝えしたダッジチャージャーの2020年モデル。その際にデビューが確実視されているモデルがチャージャーのワイドボディである。遅くとも今年9月までには発表されるはずと記事にしたが、本国ではすでに偽装されたチャージャーワイドボディの目撃写真が出回っている。

 さすがSNS。インスタにはもうかなりの写真数。で、その目撃写真が出回った原因がFCA社員によるインスタ公開。

 というのも、このチャージャーは、一応ワイドボディコンセプトと称され、現地のイベント「SoCal LX Spring Fest 14」にて公開されるモノだった。SoCal LX Spring Fest 14とは、クライスラーLXプラットフォームに乗っているオーナーたちに捧げられた世界最大のイベント。そこにあえてのコンセプトカーを公開したわけである。

 現時点では、ベースはヘルキャットではなく、6.4リッターV8ベース。それにワイドボディを構築し、リアには新たなスポイラーを装着。ホイールは20インチのツイン5本スポークアルミ。

 もちろんこのモデルへの反響は凄まじく、一夜にして全米を駆け抜けた。で、実際のところ、知りたい情報は、ワイドボディチャージャのスペックとエンジンオプション。

日本では「4ドア」だから人気がない、とも言われているが、本国アメリカでの人気は抜群に高い。ワイドボディの登場によって、4ドアでありながらも迫力が確実に増す。人気も増すか?
 このエンジンオプションとは、じつは新規のエンジン搭載の噂がまだ消えず、その部分に多くの人々が注目している。もちろん、チャレンジャーと同様の搭載エンジンになるというのが普通だとは思うものの、わずかに新エンジン搭載の可能性も残されている。7リッターV8エンジンが新搭載されるかも、と多くの全米メディアが伝えているのである。

 というのも、チャージャーは2005年にデビューして以来、約5年おきにマイナー&フルモデルチェンジを繰り返している。すなわち、2020年には「何かしらのモデルチェンジがある」というのが、チャージャーファンの期待なのである。

 日本とは異なり、アメリカ本国ではチャージャー人気は、チャレンジャーと二分する。ということで、発表前の今から熱い視線が送られているのである。

 果たして、2020年モデルのチャージャーはどうなるのか? チャレンジャーよりも一足早く変化を遂げた姿が見られるのかもしれない。

試乗記一覧に戻る ダッジ & ジープに戻る

BUBU光岡自動車 BCD日本カリフォルニアカスタム TRD(Toyota Racing Deveropment)ウエストクラブインターナショナル/浜松/アメ車
twitter @amesha_worldをフォローアメ車ワールド公式FacebookページYouTube Amesha World公式チャンネルスーパフォーマンス・ジャパン公式HP熊本のアメ車専門店 グローバル
PAGE TOP

利用規約特定商取引法に基づく表記個人情報保護方針会社概要ニュース&お知らせ広告掲載サイトマップ

AMESHA-WORLD © 2011 PROSTAFF Inc. All Rights Reserved.