TEST RIDE

[試乗記]

早速、ディーラーに行ってきました

2024 ジープラングラー リニューアルデビュー vol.2

実車を見て、聞いて、触れてわかったこと

5月10日に発表されたジープラングラーの2024年モデル。早速実車を見てきました。

更新日:2024.05.14

文/石山英次 写真/古閑章郎

取材協力/ジープ西東京 TEL 042-460-6633 [ホームページ]

ラングラー2024年モデルの実車あり

 5月10日(金)に発表された2024年モデルを5月13日(月)に見てきた。

<発表されたラングラー2024年モデル>
■「アンリミテッド・スポーツ」:799万円 ←実車あり
■「アンリミテッド・サハラ):839万円 ←実車あり
■「アンリミテッド・ルビコン」:889万円 ←実車あり
■「アンリミテッド・ルビコン ハイベロシティ」:899万円 10台限定
■「アンリミテッド・サハラ ローンチエディション」:849万円 300台限定 ←実車あり

 取材したジープ西東京にはすでに発表されたラングラー、上記5モデル(限定モデル合わせ)のうち4台の実車があり、個人的に興味を持っていた「スポーツ」と「サハラ」を見比べることができ、非常に有意義だった。

 で、エントリーグレードと言われる「スポーツ」であるが、実車を見るとサイドステップが付いていない。だから、これをファミリーカーとして使うのはどうなのか? ちょっと現実的ではないような・・・・。

 聞けば、「スポーツ」にサイドステップを後付けすることは可能ということだが、当然その分のコストがかかる。

 となると、「サハラ」の価格帯に近づいてしまうのではないか? という疑問が湧いた。

▲2024年モデルの「スポーツ」。魅力的な価格だが、サイドステップがないのが気になった。

▲「スポーツ」と「ルビコン」のグリル周りはニュートラルグレーメタリックで飾られている。

▲ルーフやフェンダーはブラックになるからブラックのボディカラー以外ではツートーンカラーになる。リア背面タイヤはむき出し。

▲インテリアでは12.3インチタッチスクリーン採用により雰囲気が一変している。

 一方、「サハラ」をベースにした「サハラ ローンチエディション」(限定300台)の実車があり、これがまた非常に良いボディカラーだった。

 通常ラインナップの「サハラ」には二色のボディカラー(ブライトホワイトC/C、ブラックC/C)しかなく、ルーフやフェンダーも同色カラーになる。

 一方、「スポーツ」や「ルビコン」には四色のボディカラー(ブライトホワイトC/C、ブラックC/C、ファイヤークラッカーレッド C/C、グラナイトクリスタルメタリック C/C)があり、ルーフとフェンダーはブラックとなるから、ツートーンカラーとなる等の違いがある。

 で、「サハラ」を選ぶなら、そして白黒以外のボディカラーが欲しいというなら、「サハラ ローンチエディション」は非常に魅力的なカラーになるはず(ベースカラー+10万円という価格帯も現実的)。

 また「サハラ」のフロントグリルにはプラチナシルバーのグリルサラウンドが採用されているから、ひと目で違いがわかる。

 くわえて「サハラ」にはオールシーズンタイヤが装着されているから、街中での乗り心地が一般SUVのそれに近いと思う。

 が、「スポーツ」にはオールテレイン、「ルビコン」にはマッド&テレインタイヤが装着されているから、それぞれの得意分野の走りにおいては際立つだろうが、一般走行をメインに考えるならやはり「サハラ」に行き着くのではないだろうか。

 となると、「サハラ」が販売のメインということになるのだろう。実車を見ての率直な感想である。

 「サハラ」の2023年モデルの価格が870万円だったから、2024年モデルに進化し、それでいて839万円ということだから、価格的に若干買いやすくなり、装備が充実しインフォテイメントが進化し、サイドカーテンエアバッグが付く等、安全装備も高まっていることを考えれば、2023年モデルよりは断然お買い得と言えるだろう。

 のちにフェアが行われ試乗も可能になるということだから、気になる方は試乗してみることをオススメする。

▲「サハラ ローンチエディション」(限定300台)には特別色のアンヴィルC/Cが採用されている。

▲「サハラ」のフロントグリルにはプラチナシルバーのグリルサラウンドが採用されているから、ひと目で違いがわかる。

▲「サハラ ローンチエディション」にはトレドノース(ラングラーの生産工場)の地形柄入りフェンダーデカールが貼られる。

▲ジープの誕生年である「1941」のロゴ入りテールゲートデカールが採用される。

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