更新日:2011.12.23
文/田中享(Tanaka Susumu) 写真/
トヨタ・タンドラやタコマといったピックアップトラックを中心に、逆輸入車には昔から一定数のファンは存在しましたが、最近の逆輸入車の人気はちょっとビックリするほどです。5年ほど前に筆者の事務所で『逆輸入車大全』というムック本を企画&制作した際には全然売れなかったんですけどねぇ(笑)↓コレです。
>> 編集者の独り言:逆輸入車大全
>> Amazon:逆輸入車大全
ま、それはともかく、アメ車ワールドは元々アメリカからの逆輸入車もアメ車と看做していますから、現在の逆輸入車人気はノープロブレム!というか、大歓迎です。また、読者のニーズがこれだけ増えてきた以上、独自のコンテンツを作ることも吝かではありません。これからはショップやメーカーさんからの取材依頼ももっと増えるでしょうしね。今のうちに逆輸入車にも力を入れておけば、遠からず「逆輸入車のことならアメ車ワールド」という認識が市場に定着するはずだし。それは編集部としてはそれは非常に嬉しい!(笑)。ということで、これからは生粋のアメ車だけでなく逆輸入車にももっと力を入れていく予定なので、逆車ファンの人は要チェックですよ!
元々は北米専用車として発売されたのに、人気が高騰して結局日本でも売り始めたFJクルーザーは現在の逆輸入車人気の象徴とも言える存在かも? 元々のアメ車ファンからするとFJクルーザーのアメ車度ってタンドラやタコマほどでもない気はしますが、やっぱランクルの遺伝子かな?潜在的に日本人好みだったんでしょうね。
ところで、逆輸入車って我々プロでも乗る機会ってあまりないんですよね。日本国内に自動車メーカーの広報車が存在しないのが一番大きな理由。逆輸入車に試乗しようと思ったら、アメリカに行って現地で広報車に乗るか、日本に並行輸入された商品に乗るかしかない。つまり普通のアメ車と違って試乗記を書くだけでも結構面倒くさいんです(笑)。もっとも、アメ車ワールドの場合は編集部の長年の信用もあって、アメ車専門店でも快く試乗企画に協力して貰えるので、まずはどんどん試乗して記事を軽視していきたいと考えています。
あとはメーカー公式の資料にも面白い動画があったりするので、その辺も徐々に紹介していきたいと思います。例えばこの辺↓
現在の逆輸入車市場でもトップクラスの人気を誇っているトヨタ・シエナに乗ってきたので近日中に試乗インプレッションを掲載しますね。
昔から個人的に好きなインフィニティのFXシリーズも最新型には乗っていないので、早いとこ段取りをして乗ってみたいですね。富士スピードウェイでのテスト走行などでお世話になってるレーサーの藤井選手の愛車が旧型のインフィニティFX35なので、一緒に乗って新旧比較してもらっても面白いかも?
19,404円
PERFORMANCE
6DEGREES
19,998円
PERFORMANCE
6DEGREES
3,480円
MAINTENANCE
GDファクトリー千葉店
48,070円
EXTERIOR
6DEGREES