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シェルビーGT350 生産終了を正式発表

すでに名車認定のスペシャルマシンが遂に…

かつてから噂されていたGT350の生産終了がついに正式発表された。

更新日:2020.10.05文/石山英次 写真/フォードモーター


搭載される専用エンジンは、5.2リッターV8。526hp、最大トルク429lb-ftを発生させ、レブリミットが8250rpmとアメ車としては異例の高回転型ユニットになっていた。

シェルビーのスペシャルモデルが姿を消すことに

 昨年から「GT350はもうじき終わる」という情報が出回っていたが、10月1日ついにフォードから正式に生産終了のアナウンスが行われた。

 かつてからGT350が「フォードにとってコストパフォーマンスが悪い一台」であるという噂があったのは事実であり、だが、裏を返せば、それだけコストのかかった車両ということで、GT350の魅力の高さが伺われたのだ。

 すなわちGT350の価値は高く、クルマ好きにとっては専用エンジンを備えた最高の一台とも言い換えることができるはず。

 これまでにも、7リッターV8エンジンを搭載したシボレーコルベットZ06やシボレーカマロZ28は、いまだに中古車市場で高値安定を維持しており、その価値は全米でも高く入手することが難しい。

2021年春から発売が開始されるマスタングマッハ1。初代の面影を感じさせる、現行マスタングの中核を担う存在として限定販売される。6速MTと10速ATがラインナップ。
 GT350もそれらと同等、もしくはそれ以上の価値を今後示す可能性を秘めているだけに、すでに持っている方は大切にして欲しい。もしくはこれから購入される方は、価格が安定してるうちに購入するのが賢明である。

 2021年からは、シェルビーGT500のみの販売となり、シェルビーシリーズからMT車の存在が消える。

 と同時にマスタングにMACH1と呼ばれる限定モデルが登場し、そちらにはMT車がラインナップされるというから、今後5リッターV8をMT車で楽しむことはまだ可能ということだ。

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