AMESHA-WORLD
HOME > 特集 > マグナフロー マフラー
特集 SPECIAL ARTICLES マグナフロー マフラーメイドインUSA製のマフラーメーカー

マグナフロー マフラー

純正よりも低価格な触媒も販売する

アメリカナンバーワンのマフラーとして認知されているマグナ​フロー。すでに2014年から日本総輸入元が確立され保証付きの正規品として販売が開始されている。そんなマグナフローの現状について聞いてみた。

更新日:2020.10.03文/石山英次 写真/古閑章郎 / 阿部商会

取材協力

マグナフロー日本語オンラインサイト [ホームページ]

阿部商会
TEL 0332332671 [ホームページ] [詳細情報]

品質の高さと豊富なラインナップ

 アフターマーケット業界でエキゾーストシステムを製造しているアメリカのマグナフロー(MAGNAFLOW)は、自動車業界のオーソリティに認められたメジャーブランド。その人気の秘密は、品質、パワー、そしてサウンドと、マフラーを求めるユーザーの琴線に触れる商品を常に販売し続けていることである。

 そうした中で常にトップランクの位置を走り続けてきたマグナフローの良さとは、圧倒的な品質の高さ。聞けば、「モノが届けば、1時間~2時間程度で交換可能」ということで、車種ごとの異なる設計にもかかわらず、きっちりと作りこまれた製品クオリティが維持されている。しかも今や珍しい「MADE IN USA」製という響きが、アメ車ユーザーを常に刺激し続けるのである(今や中国製や台湾製が主流だろう)。もちろん欧州車ユーザーにも認知されているという。

 同時に、マグナフローは素早い新型車への対応の早さも特徴となっている。車両を自社で準備しテストと開発を進め、品質の高い新型車両へのシステムをいち早く用意する。最近ではxMODと呼ばれる製品が登場しており、2021年1月にはC8コルベット用が発売されるという素早さである。

 ちなみに、このxMODであるが、今現在チャレンジャー、チャージャー、300、マスタングGT、GRスープラといった名だたるスポーティカー用がラインナップされており、特徴としてはモジュラー式のパイプを採用し、レース、ストリートといったシーンに応じたサウンドが調整可能という品。また独自のNO DRONE TECNOLOGYを採用し、不快なドローンノイズをキャンセル。良質なサウンドがもたらされる最高の逸品となっている(下記動画の素晴らしいサウンドを是非お聞きください)。
メイドインUSA製にこだわり、自社内にダイナモテスター等を完備。最新車両から旧車に至るまでの排気関連パーツを製作販売しているマグナフロー。その品質の高さは世界中のクルマ好きを魅了している。
マグナフローの排気関連パーツは下記の正規取扱店にて購入可能となる。また正規品においては、阿部商会が発行する保証書がついているので安心感が高い。
日本ではマスタング等のマッスルカー系への商品が一躍ブームの火をつけた。例えばマスタングなら、30年以上前のモデルからラインナップされている(全車車種対応ではないがとにかく数が豊富)。
ダイレクトフィットと呼ばれる触媒。写真はエスカレード用。ダイレクトフィットは適合車種用に触媒付近のパイプの調整が行われている。そして付属のパーツだけで取り付けが行えるのが特徴。汎用品と性能差はないから取り付けの難易度が価格に反映されている。
マグナフローの親会社であるCar Sound Exhaust System社が製造する触媒。20年以上の販売実績を持つCar Sound Exhaust System社の触媒は、品質の高さによって市場での評価が非常に高い。写真は汎用の触媒。汎用品は、取り付けに溶接が必要になる。

パフォーマンスマフラーと触媒

 「マグナフローに関しては現在、日本全国で22箇所の取扱店がありますが、各店で在庫をお持ちのショップもありますし、弊社注文でもモノがあれば最速でお届けすることが可能です」と商品課の岩田氏。

 続けて、「今は昔のようなただただデカい音を求めるというよりは、音の質感といいますか、純正品よりも明らかに変化しつつも、程よい無骨なサウンドを求める方が多くなりました。

 もちろん、マグナフローにもコンペティション系の轟音マフラーは存在しますが、ストリートをより気持ちよく走るためのマフラーがチョイスされる傾向にあるようです」

 マグナフローに関しては、上記のような最新車両や現行型車のみならず、旧車への対応がなされているのが素晴らしい。恐らく、日本メーカーだと考えられないような50年以上も前の旧車、たとえば69カマロやマスタング、チャレンジャー等といった車両へのマフラーも販売されている。

 「じつはマグナフローの親会社は長年触媒を製作していたメーカーです。その関係からか、触媒の交換が余儀なくされる旧車に対するフォローをずっと続けており、当然その流れから旧車のマフラー製作も続けているのです」

 触媒とは、窒素酸化物(Nox)、一酸化炭素(CO)と炭化水素(HC)の3つのガスを浄化する装置であり、三元触媒とも言われている有害ガスを化学反応にて無害なガスに浄化する装置。当然、クルマを走らせる上でなくてはならない存在であり、一般的には寿命の長いパーツである。

 とはいえ、長い年月をかけ距離を刻めばいずれ触媒にもガタが出る(O2センサーが異常信号を発する)。そうなって初めてわかる触媒の大切さ。というか、純正品は驚くほど高価なパーツである。交換を躊躇うほど高額である。

 だがそんな時、マグナフローの触媒なら、モノによっては純正定価の半分以下の値段で購入可能なのである。で、そういうこともあって、アフターパーツの触媒としてもマグナフローは名を轟かせているのである。

触媒はマフラー以上に売れている

 「もともとマグナフローの親会社であるCar Sound Exhaust System社は20年以上の歴史を持つ触媒メーカーです。アメリカでも触媒は大切なパーツですし、日本では考えられないほどの距離を走りますから、触媒の交換が結構頻繁にあるので需要が高いのです」

 長年のノウハウと独自の技術から生み出されるマグナフローの触媒は、マフラー同様の品質を維持しながらも、古い年式から新しい年式まで幅広いラインナップを、低価格で実現している。そしてそれはパフォーマンスマフラー以上の需要をもたらしているのである。

 「日本でも触媒はマフラー以上に売れていますね」

 ということで、われわれの知るパフォーマンスマフラーで名を馳せるマグナフローは、パフォーマンスマフラーのみならず触媒に至るまでの幅広い排気関連部品を取り扱っており、いざという時に「頼りになる存在である」ということも覚えておくべきである。

 なお今回取材させていただいたマグナフローでは、2020年10月1日から12月31日かけ期間限定のオリジナルキャンペーンが行われる。内容は、マグナフローのパフォーマンスマフラーまたは車種専用触媒を購入した方に、国内未販売のTシャツ等のレアアイテムがプレゼントされるというもの。マフラーや触媒の購入を検討している方は、この期間を有効に活用するのが良いだろう。
たとえば触媒不良の一例。過走行等で触媒に異常をきたすと、もしくは触媒が溶けると排気不良等でエンジンの噴けが重くなったり、カラカラと異音が出たり…。重症な場合はエンジン始動不良となる場合もある。
阿部商会、商品課の岩田氏いわく「マグナフローは、日本ではパフォーマンスマフラーとして認知されているかもしれませんが、マフラー以外の排気関連パーツを多数製作しており、実際、日本においても触媒の販売率が非常に高い」という。

迫力増し増しの快音です。


>> マグナフロー正規取扱店一覧 を見る

特集一覧に戻る

キャデラック・シボレー正規ディーラー(株式会社光岡自動車)アメリカナンバーワンフロアマット・ウエザーテックAUTO-X(オートクロス)ASANUMA FACTORY大阪のアメ車&逆輸入車専門店/シックスディグリーズ
キャディラック・シボレー東名横浜,相模原NUT'S ナッツモーターカンパニー(ASDN加盟店)スーパーアメリカンスワップミート2020
PAGE TOP

利用規約特定商取引法に基づく表記個人情報保護方針会社概要ニュース&お知らせ広告掲載サイトマップ

AMESHA-WORLD © 2011 PROSTAFF Inc. All Rights Reserved.