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試乗記 TEST RIDE BCDがマスタングの取り扱いラインナップを拡充V8GTコンバーチブルから直4エコブーストターボのMT車まで

BCDがマスタングの取り扱いラインナップを拡充

ひと味違うマスタングに乗れるチャンス

BUBUといえばチャレンジャーという印象が強いが、新たにマスタングのラインナップを拡充した。その内容と理由を取材した。

更新日:2020.09.21文/石山英次 写真/古閑章郎

取材協力

BUBU / ミツオカ
TEL 0120-17-2290 [ホームページ] [詳細情報]

BUBU阪神
TEL 06-6427-5151 [ホームページ] [詳細情報]

BCDブランドの取り扱い車種が増える

 BUBUのBCDとは、魅力的なアメ車を日本で販売するためにBUBUが構築した独自の直輸入システムであり、品質の高いダッジ系の車両、特にチャレンジャーを多く取り扱うことで有名である。

 これまでに当サイトが取材した車両の多くもチャレンジャーであり、下からV6、V8R/T、6.4V8、シェイカー、T/A、ヘルキャット、レッドアイワイドボディと、ほぼ全ラインナップのチャレンジャーが販売されてきており、そのほとんどすべてが日本全国のユーザーに納車されていった。

 が、今回、新たにマスタングにおいても、チャレンジャー同様、ラインナップの拡大を行うということで、BUBU阪神に取材に行った。

 BUBU阪神とは、BUBU横浜と並ぶ「BCD」車両販売の旗艦店として2019年にオープンし、大規模なショールームと工場を併設。整備や改善作業を自社で行えるプロショップとして人気を博している。

 それまでは横浜店から日本各地のBUBU店舗に卸されていた車両が、BUBU阪神が登場したことにより愛知より西に位置する区域を網羅することが可能になり、販売から整備に至るまでの充実が図られたのである。

 そんなBCDが今取り組んでいるのが、マスタングのラインナップ拡大。走りに特化するモデルと雰囲気重視のモデルの枠を拡大するということで、具体的にはシェルビーGT350、V8GTのMT、直4エコブーストターボのMT車というMT枠の強化とV8GTコンバーチブルの導入である。
「BCD」とは、「BUBU CALIFORNIA DIRECT」の略称であり、魅力的なアメ車を日本で販売するためにBUBUが構築した独自の直輸入システム。アメリカからの出荷、日本への輸入後の通関、改善、予備検査等をすべて自社で行うことで、車両のクオリティの高さを維持している。
BCDと言えばチャレンジャーの印象が強く、新車から中古車に至るまでを多数扱っているが、今回新たにマスタングの取り扱いラインナップを広げ、ある意味マニアックな選択肢をもたらしてくれるようになった。
年式違いのシェルビーGT350を多数在庫し、直接実車を見ながら話ができるショップは日本にそれほど多くない。しかも今回直4エコブーストターボのMT車という選択肢を増やし、走り重視の方々の希望に応える。
雰囲気重視の方々にはコンバーチブルを用意。これまでは直4モデルが中心だったが、今回新たにV8GTコンバーチブルを複数台直輸入している。
BUBU阪神は、BUBU横浜と並ぶ「BCD」車両販売の旗艦店として2019年にオープン。大規模なショールームと工場を併設し、整備や改善作業を自社で行えるプロショップである。

「走り重視」と「雰囲気重視」の二極化に対応

 詳しい方ならご存知かもしれないが、正規輸入がなくなったフォード車、特にマスタングの直輸入車の購入を検討した場合、そのほとんどがATのV8&直4クーペ。コンバーチブルなら直4ターボといった風に日本での販売車種に偏りがあった。

 だが、多くのファンと接しているBUBU阪神の店長・市川氏によれば「マスタングのファンは二極化です。走りに特化した方と雰囲気重視。走りが好きな方は積極的にMT車を探しておりますし、雰囲気重視ならV8のコンバーチブルが欲しいという方が多いのです。

 余談ですが、BCDではマスタングの2018年に発売が開始された限定車モデル・ブリッドをすでに10台以上販売してきましたが、それもマスタングファンからの熱烈なラブコールを具現化したものです」

 BCDの場合、BUBUの支社がカリフォルニアにあるため日本人が求める中古車像を的確に伝え、それに見合った優良な車両を持ち込むことが可能である。

 くわえて日本における整備施設は充実し、現代の車両整備に必要不可欠な各車の電子デバイスも用意できているから、自身を持って販売できる。
車両の整備、日本仕様への改善、そして電子デバイスを使用したリコール対応やアップグレード等を自社の工場とメカニックで行うことが可能である。

3台のV8GTコンバーが早々に売約済

 だからBCDの車両を見ればわかるが、付帯する保証やアフターフォロー等の購入時および購入後のケアが格段に充実している。それは、販売する車両の程度がBUBU自身によって担保されているからこそ、しっかりとした保証が付けられるということなのである。

 ということで、新たなるランナップによってマスタングを一層楽しむことが可能になるのである。

 実際、直近で5台直輸入される予定のV8GTコンバーチブルの3台がすでに売約済となっており、シェルビーGT350においては、2016年2017年2018年2019年と様々な年式が入庫。

 GT350においては、年式による使用違いやボディカラーの有無等変化があり、年式違いの実車が並んだ状態で直接チョイス可能だったが、こちらも早々に売約済の車両が増えている。

 チャレンジャーとマスタングは、今現在の日本のアメ車市場を市場を支えている代表格。その両者をまるで現地ディーラーのような豊富な数の実車から選べるショップは、まずない。しかも充実した保証が与えられているわけだから、優良な中古車を求める場合にはBCDが近道だと言えるだろう。
同社が得意とするチャレンジャーとマスタングに対応しているワイテック2.0やフォード用のVCMといった電子デバイスを完備している。
BUBU阪神店長の市川氏。売れ筋モデルというよりは、ファンが望む「欲しい」と思う車両をできるだけ多く直輸入したいと答えてくれた。

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