更新日:2013.05.15
文/ 写真/ゼネラルモーターズ
ゼネラルモーターズは、インドネシアのブカシ市に、新工場をオープンしたことを発表した。
このGMインドネシアのブカシ工場は、インドネシアの首都ジャカルタからの16キロ東に位置し、工場の敷地面積は58,000平方メートルを有するという。
GMのグローバル製造担当副社長兼GMIO社長のティム・リーは、「インドネシアは、GMにとって最も成長している市場の一つ。我々は、ここインドネシアで、生産設備を構築し、販売を行っていきます。昨年、インドネシアでは、2011年と比較し、17%の成長を見ることができました。シボレースピンによって、この成功を継続できることを楽しみにしています」と述べている。
2012年9月のインドネシア国際モーターショーで発表されたコンパクトサイズの「シボレースピン」は、モダンかつ洗練された筋肉質なデザイン、柔軟性と俊敏性を持った3列シートで7人乗りのMPV。
このシボレースピンは、ティプトロニック技術を持つ6速オートマチック·トランスミッション、デジタル・スピードメーター・ディスプレイやマルチ・インフォメーション・ディスプレイ、Bluetooth接続のヘッドユニット、ダブル送風空調システム、1.2リッター、1.5リッター、1.3リッター・ディーゼルと、3つの異なるエンジンを揃えているという。
この工場で生産された第1号車となる「シボレースピン」は、インドネシアの工業省の局長であるブディ・ダマディ博士やGMのグローバル製造担当副社長兼GMIO社長のティム・リーをはじめ、GMインドネシア社長のマーコス・プュアティ、GM東南アジア・オペレーションズ社長のマーティン・アプフェル、スコット・マーシェル米国大使によって送り出された。
19,404円
PERFORMANCE
6DEGREES
19,998円
PERFORMANCE
6DEGREES
3,480円
MAINTENANCE
GDファクトリー千葉店
48,070円
EXTERIOR
6DEGREES