更新日:2011.09.05
文/編集部 写真/編集部
先週末、台風の合間をぬった晴れの日に
取材打ち合わせにいったのだが、
生憎の接客中ということで、
工場の見学をしていた。
中では中古の300Cのローダウンが今まさに始まったばかりで、
作業を追いながらミニ取材をしてみた。
使用するキットはアイバッハのローダウンスプリング。
ローダウンすることによりパフォーマンスが上がるというよりは、
見た目の問題という。
上記写真上がローダウンスプリング。下が装着されていた純正スプリング。
見比べると、ローダウン用は数センチ以上短く見えるが、
車重を支えている時の純正スプリングは大幅に縮むため、
最終的には2インチダウンに収まるという。
ローダウン用は一見短いように見えるが、巻数が多く、
1本の棒としてみれば見た目ほど長さは変わらないという。
そのため、路面からの入力を吸収する容量が減らないために、
この程度のローダウンでは乗り心地の悪化というか
変化が起こらないというのである。
たしかに、「なるほどな〜」とは思いつつも、
果たしてどうなんでしょう???
とはいえ、車両をリフトで持ち上げてからの作業は素早く適切で、
たまに撮影にも応えてくれる手慣れ感に感心。
完成まで付き合えませんでしたが、有意義な時間が過ごせました〜。
ありがとう、Nクン。
装着したのはアイバッハのスプリング。インチアップタイヤ&ホイール装着後にはアライメント調整すると言ってましたから、完成度も高いと思います。
付属の説明書にバンプストップラバーの加工についても触れていました。
ローダウンした分、バンプストップラバーを短くしないと、いわゆる底付きを起こすということなのでしょう。
19,404円
PERFORMANCE
6DEGREES
19,998円
PERFORMANCE
6DEGREES
3,480円
MAINTENANCE
GDファクトリー千葉店
48,070円
EXTERIOR
6DEGREES