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特集 SPECIAL ARTICLES ブロンコ オーバーランダー スタイルフォードが提案するブロンコの遊び方

ブロンコ オーバーランダー スタイル

ブロンコは爆発的な人気を博す可能性を秘める

まだ発売前にもかかわらず、ブロンコベースのサンプルモデルが多数フォードから登場している。今回はオーバーランダースタイル。ブロンコにはめちゃめちゃ似合う。

更新日:2020.10.13文/石山英次 写真/フォードモーター


ブロンコとアウトドア、キャップは似合うこと間違いない。日本でもブレイクする可能性大だ。

ブロンコベースのアウトドアスタイル

 オーバーランド、オーバーランダー。クルマやバイクを使って旅をするという意味を持つが、元々はオーストラリアや北米といった、未舗装路や原野が多い広い国土を、ルーフトップテントやオーニング(タープのような日よけ)を装備したクルマで、キャンプをしながら走破するという楽しみ方を総称してそう呼んでいる。

 昨年ラスベガスで開催されたSEMAショーでも、オーバーランダースタイルの特設コーナーができるほどアメリカでは流行しているし、近年の東京オートサロンでも、ルーフトップテントを積んだハイラックスやRAV4、ジムニーなどが非常に目立っていた。

 近年のアウトドアブームにより、整備されたオートキャンプ場が増え、車中泊などの人気も高まっているが、ルーフに積んだテントで寝泊まりする「車上泊」はワイルドだし見た目もカッコイイ。

 そんなオーバーランだーのお手本のような1台が、フォードから発表された。ブロンコオーバーランダー。

ルーフトップテントはアメリカンブランドのヤキマ。今後もルーフトップテント市場は盛り上がるに違いない。

 まだブロンコ自体が発売されていないにもかかわらず、かなり注力している模様。恐く今年のSEMAショーが中止になってしまったこともかなり関係があるに違いない。

 ベースとなっているのは、Badlandsの4ドアモデル。7速MT車。17インチのブラックホイールを履き、ウインチを備え、ルーフにはYAKIMAのルーフトップテント2名用を装備している。

 これらは、あくまで提案ということだが、どれも身近なパーツを使用した一例だけに、ブロンコ購入者が誰でも取り入れることが可能。

 それにしてもブロンコとアウトドアはよく似合う。日本言うところのジムニー的なスタイルだからこそというのもあるのだろうが、アウトドアブームの今だからこそ、来年春の発売時には爆発的な売れ行きを示すのではないだろうか。

 恐く日本に直輸入されるはずだから、あとはジープラングラーとの価格勝負か。

来春以降、ブロンコの動向に大注目必至!
 なお、ブロンコには2種類のエンジンがあり、2.3リッター直4エコブーストターボで270hp、最大トルク310lb-ftを発生させるスタンダードエンジンと2.7リッターV6エコブーストツインターボで310hp、最大トルク400lb-ftを発生させる上級エンジンである。

 ブロンコには7種類のモデルが存在し(BASE、Big Bend、Black Diamond、Outer Banks、Wildtrak、Badlands、First Edition)、ボディカラーが11色(各モデルによりチョイスできないカラーあり)、さまざまなアクセサリーパーツが豊富に存在するということであり、生産は来年初頭に始まり、春からディーラーに並ぶということである。

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