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試乗記 TEST RIDE 2019 マツダ MX-5 ミアータ 30thアニバーサリー世界限定3000台の特別仕様車がシカゴオートショーにて初公開

2019 マツダ MX-5 ミアータ 30thアニバーサリー

左ハンのMX-5でアメリカンなカスタマイズを楽しむ

米国のシカゴオートショーにてボディカラーに「レーシングオレンジ」を採用した「MX-5 Miata 30th Anniversary Edition」が世界初公開された。

更新日:2019.02.11文/椙内洋輔 写真/マツダ


もちろんアメリカの空気感というのもあるのだろうが、とにかくオレンジのボディカラーは素敵である。しかもスポーツカーならなおのこと。左ハンのMX-5に日本で是非乗りたい。

オレンジボディの特別限定車3000台

 マツダがシカゴオートショーにて、限定3000台の特別仕様車を世界初公開した。その名もMX-5ミアータ30thアニバーサリーエディション。対象はソフトトップとリトラクタブルハードトップを含めたモデルである。

 このアニバーサリーエディションの特徴は、ボディカラーにレーシングオレンジを採用したこと(メタリックではソリッドなオレンジ)。あのチャレンジャーやマスタングに採用されるとワンランク魅力が上がる
オレンジのボディカラーである。

 筆者的には、MX-5は日本車のロードスターであるから一瞬躊躇したものの、オレンジカラーの左ハンドル車を日本にてぜひ乗って欲しいと思い、あえて記事にした次第である。

 このオレンジカラーの他に、MX-5専用に開発されたRAYS製の鍛造ホイール「RAYS ZE40 RS30」、オレンジ色のブレンボブレーキキャリパー等が採用され、MTモデルにはビルシュタインダンパーが装備される。

この特別仕様車はソフトトップとリトラクタブルハードトップを含めた3000台限定モデルである。日本でセカンドカーにでもどうでしょうか?


 インテリアではシート、ドアトリム、ダッシュボード、シフトレバーにオレンジ色のアクセントが与えられ、レカロシートや9スピーカーを備えたBOSEサウンドシステム(AUDIOPILOT2)が装備される。またAppleCarPlayとAndroid Auto(一部市場)にも対応している。

 正直、オレンジのボディカラーを除けば、それなりの装備かもしれない。だが、このオレンジは、ブラックとの相性がよく、購入後のカスタマイズの楽しみが残されていることも嬉しい。オレンジのボディカラーにボンネットフードブラックの相性も最高。

 それに数年前からずっと注目しているのだが、セマショーに出展されるメイドインUSAのMX-5のカッコ良さと言ったら、国産系チューニング車には申し訳ないが、それはもうセンスが異なり、ちょっと言葉にならないほどのカッコ良さである。

数年前から注目しているセマショー出展のMX-5。とにかくカッコイイ。メイドインUSAのセンスの良さに脱帽するばかり。

メイドインUSAカスタマイズの魅力

 そういう意味も込めて、あえて左ハンで乗って欲しい。であれば、チャレンジャーの相棒としても、ダッジバンのセカンドカーとしても十分に魅力が際立つだろうし、何より乗って楽しい(筆者は初代ロードスターのオーナ-だった)。

 そしてカスタマイズするなら、是非アメリカンな方向で。今や国産チューニングというものがあるのかまったく分からないのだが(走り屋系?)、そっちの方向ではなく、メイドインUSAのセンス溢れたカスタマイズでまとめて欲しい。

 もちろん、アメリカとの道路交通法等の違いにより完コピは無理でも、何かしらするならUSAフレーバーは是非とも香らせたい。なお価格等は今春頃に発表されるという。

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