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[試乗記]

テスラ プロジェクト継続中

2025 テスラ モデルY ロングレンジ

実績と知識の積み上げによってテスラユーザー増大

ちょうど一年前に取材して以来のテスラ情報。販売やカスタムの実績について伺いました。

更新日:2025.12.08

文/石山英次 写真/古閑章郎

取材協力/ブルート TEL 0489529260 [ホームページ] [詳細情報]

一年経って販売もカスタムも充実

 ちょうど一年前の今頃、ブルートがテスラ車の販売を始めた、という取材を行っている。それは、まずはEVとは言えテスラがアメリカンブランドの一員であること。

 そして事故車でない限り、車両的なヤレが非常に少ないこと。くわえて、当時はテスラジャパンからのサポートが少なく、購入するには、自分である程度の知識を身につける必要があったこと・・・・etc。

 そうした諸条件を鑑みて、中古車の販売を始めることで、テスラに関する情報や知識を含めた第三者としてのサポートを開始したのである。

 もちろん、クルマ屋としての知識を生かしテスラカスタマイズも同時に行い、各種カスタマイズパーツを装着したり販売したりもしていた。

▲昨年からテスラの中古車販売を始め、多くのモデルを世に送り出している。

 そうした活動が徐々に認知されたこともあり、ブルートではテスラの中古車がコンスタントに売れていった。モデルS、モデルXにモデル3、モデルYと続き、中でもモデルXとモデルYに関してはかなりの数が動いたという。

 そんな中、一年後に再び話を聞いたら、最新のモデルYの新車が入庫していた。もちろん販売車である。2025年モデルのモデルY、ロングレンジ(デュアルモーターAWD)

 一応、メーカー公称数値を記録しておくと、ロングレンジは635kmの航続距離で、最高速度201km/h、0-100km/h加速4.8秒の性能を誇る。

 それにしても圧巻である。未来感たっぷりのデザインに、テスラを買うなら絶対に選びたいホワイトプレミアムインテリア。そしてシートベルトを締めてブレーキを踏むだけで自動的に「D」レンジにシフトが入り走り出しが可能になる利便性・・・。

▲こちらはエアロを装着したモデルY。

▲エアロに関しても多くの問い合わせが入っているという。

 もう何度も取材しているし乗っているが、乗るたびに本当にいいなあと思う。住宅的な問題から今すぐに筆者がテスラ車を購入することは難しいが、そうした問題がなければ絶対に欲しい・・・。

 そんなことを思って触れていたら、この個体の各部の変化に気がついた。まず、この個体には外装コーティングが施されているからめちゃくちゃ綺麗。

 そしてドアに、モデルXには標準装備されるオートクロージャーが後付けされているからドアをバンっと最後まで締める必要がない。

 室内に目をやれば、ステアリングがヨークハンドルに、バックミラーがデジタルミラー(リアカメラを装着して)に交換されている。

▲今回取材したモデルYはヨークステアリングに交換されている。

▲デジタルバックミラーに交換されている。

▲オートクロージャーが後付けされている。

▲ホイールに関する考察も行い、様々な提案ができるという。擦りキズの修復も行っている。

 さらに室内リアシート後方にもアンビエントライトを追加しているから、暗くなるとちょっとした明るさにもなるし、雰囲気も良くなっている、というようなちょっとした細かいカスタマイズが随所に加えられていた。

 「今後、エアロパーツの装着も行う予定です」というから、テスラの中古車販売のみならず、カスタマイズパーツにも力を入れていくということだろう。

 また「最近では、テスラのワンペダルドライブによる減速が想像以上に強いからかホイールを擦っている個体が多いので、ホイールの修復も行っています」ということだ。

 当然ながら、一年以上テスラに関わってきたことで、ブルートにもテスラに関する情報や知識が集積しているから、今、テスラに興味を持った方には非常に強い味方になってくれるだろう。

 ちなみに、「自宅に200Vの電源が設置できれば、スーパーチャージャーを探すことなく、自宅充電で十分まかなうことが可能ですよ」と経験を踏まえた充電情報を教えてくれた。

 いろんなアメ車が存在するが、ちょっと視点を変えてワクワクしたいと思ったなら、テスラは絶好の存在と言えるかもしれない。そしてブルートであれば、クルマ屋の視点から良質な中古車を探してくれ、ユーザー目線での購入サポートやカスタマイズを含めた様々な知識を与えてくれるだろう。

▲ホワイトプレミアムインテリアは圧巻。アンビエントライトを室内各部に増設している。

▲最新のモデルYの未来感たっぷりのノーマルデザインも素敵である。

▲ブルートではエアロパーツを装着してカスタマイズすることも提案していくという。

▲テスラの中古車の販売を継続してきたことで知識や実績が伴い、アメリカンブランドの一員として今後様々なアプローチを提案していくとブルートの岡崎氏は語ってくれた。

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