更新日:2022.10.21
文/石山英次 写真/ステランティス
8月末から数週間にわたり発表されたラストコール。当初は9月21日までに計6台のチャレンジャー&チャージャーの特別限定仕様が発表され、最後の7台目モデルは11月開催のセマショーにて発表という予定であった。
そしてそこで発表される最終モデルは、かつてのデーモンを超える最終モデルに相応しいモンスターマシンになるとも言われていた。
ちなみにデーモンはドラッグベースのマシンではあったものの840hpを発生させた限定モデルであったが、ラストコール最終モデルはそれを超えるパワーを発揮させると言われていただけに(確定ではないが)、残念極まりない。
とはいえ、最終モデルは発表が延期ということであって、中止ではないから、誤解のないように。その理由としてはパーツ供給におけるサプライチェーンの問題であるということであり、例えばトヨタが半導体不足で生産台数を減らしているというようなことと同類の問題である。
ということで間近に迫ったセマショーであるが、残念ながら期待の一台は登場しない。
なお、パーツ供給問題の解決がなされた後に再度公開スケジュールが発表されるということだ。
▲チャレンジャーの最終年式はかなりの盛況になるはず。コンバーチブルが発表され「ラストコール」による7台のモデルが登場するから。
▲その「ラストコール」最終モデルのアンベールが11月4日のセマショーにて行われるはずだったが急遽延期になっている。
19,404円
PERFORMANCE
6DEGREES
19,998円
PERFORMANCE
6DEGREES
3,480円
MAINTENANCE
GDファクトリー千葉店
48,070円
EXTERIOR
6DEGREES