更新日:2026.07.10
文/田中 享(Tanaka Susumu) 写真/ステランティス
ジープラングラー ホワイトキャップは、米国で展開されているモデルから着想を得てつくられた日本独自の限定車。
専用ボディカラーの「ハイドロブルー」に、ホワイトグリル、ホワイトルーフ、そしてホワイトクオーターピラーを組み合わせることで印象的なスタイリングを実現。海辺やアウトドアシーンにも映える、特別な存在感を放つラングラーとなっている。
くわえて、ジープの誕生年である “1941” のレタリングをあしらった専用サイドデカールや、“4 WHEEL DRIVE” デカール、Jeepロゴ入りの専用ホワイトスペアタイヤハードカバーを採用。
ブランドの歴史とアイデンティティを感じさせるディテールを随所に取り入れ、本限定車の個性を際立たせている。この限定車は100台限定で、希望小売価格は894万円(税込)
「Jeep® Wrangler Whitecap」の特別装備は以下の通り
・ Whitecap パッケージ (ホワイトグリル、ホワイトルーフ、ホワイトクオーターピラー)
・ 専用サイドデカール (“1941” レタリング付)
・ 専用リアデカール (“4 WHEEL DRIVE”)
・ 専用ホワイトスペアタイヤハードカバー(Jeepロゴ付)

▲ジープラングラー ホワイトキャップは日本独自の限定車。100台限定で希望小売価格は894万円(税込)

▲専用ボディカラーの「ハイドロブルー」にホワイトグリルの組み合わせ。

▲Jeepロゴ入りの専用ホワイトスペアタイヤハードカバーを採用。

▲リアには“4 WHEEL DRIVE” デカールが貼られる。
今回、上記限定車100台のうち、5台のみ株式会社RV LAND(アールブイランド)製の特別仕様ルーフトップテント、「TripTop」を装着したモデルを設定。5台限定は抽選での販売となる。希望小売価格は974万円(税込)
「TripTop」はラングラー専用のルーフトップテントとして、多くのユーザーから支持を集めている人気アイテム。ルーフ上に広がるテントは、景色を見渡せる特別な空間を生み出し、一般的なテントのように設営場所を限定せず、ペグ留めが難しい砂浜でも自由にくつろぐことが可能。
車両とともに移動が可能なため、その時々で理想のロケーションを選びながらアウトドアやビーチライフを楽しむことができる。当モデル専用仕様の「TripTop」は、ホワイトルーフとカラーコーディネートした専用ホワイトラプター塗装に加え、ブラックとホワイトの専用テント生地、“Wrangler Whitecap”ロゴ入り専用装着バンドを備えている。
なお、ジープラングラー ホワイトキャップ with TripTopが湘南のPacific DRIVE-IN にて展示される。期間は7月2日(木)から8月31日(月)まで。気になる方はチェックしてみるといいだろう。
<Pacific DRIVE-IN>
所在地: 神奈川県鎌倉市七里ガ浜東2-1-12
営業時間:8:00~20:00
URL: https://pacificdrivein.com/

▲シックなラングラーをお好み方はスルーだろうが、カラフルなラングラーをお求めの方にジープラングラー ホワイトキャップは非常に魅力的に映るだろう。

▲上記のラングラー ホワイトキャップに特別仕様ルーフトップテントを装着したモデルも同時販売。5台限定となっており、抽選が必要になる。
115,000円
ELECTLICAL
ガレージダイバン
115,000円
EXTERIOR
ガレージダイバン
115,000円
EXTERIOR
ガレージダイバン
115,000円
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