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試乗記 TEST RIDE 2020 ダッジチャージャーSRTヘルキャット ワイドボディ デイトナダッジ生誕50周年を記念した2020年の限定復活

2020 ダッジチャージャーSRTヘルキャット ワイドボディ デイトナ

10hpアップの717hpエンジンを搭載

ダッジは、2020ダッジチャージャーSRTヘルキャットワイドボディデイトナ50周年記念エディションを発表した。そしてそれは1969年と同じように501台の限定生産となる。

更新日:2019.08.19文/椙内洋輔 写真/FCA


最新のデイトナは、1969年のデイトナと同じ数の501台の限定数となっている。


ヘルキャットワイドボディをベース

 チャージャーにおけるデイトナモデルは過去にも生産されており、昨年、その生産が終了したばかりだが、2020年にそれが再度復活する。ダッジ生誕50周年を記念し、ヘルキャットワイドボディに限定生産されるのである。

 過去のデイトナは5.7と6.4エンジン搭載車がベースだったが、今度はヘルキャットのワイドボディをベースに501台の限定生産。501台とは、1969年のかつてのデイトナと同じように。

 そのヘルキャットワイドボディデイトナには、既存の707hpエンジンから10hpアップした717hpの6.2リッターV8スーパーチャージャーエンジンが搭載される。

 さらに写真のB5ブルーのボディカラーはデイトナ専用カラーとなる。さらにピッチブラック、トリプルニッケル、ホワイトナックルの3色がオーダー可能という。

ブレンボの6ピストンブレーキに20インチホイールの組み合わせ。さらにホワイトの「デイトナデカール」がB5ブルーのボディによく似合う。
 一方インテリアは、ブラックナッパレザーとアルカンタラスエードのシートにリアルカーボンのインストルメントパネルと、デイトナ専用の平底ステアリングホイールが装備される。また助手席のダッシュボードにはカスタムバッジが貼られている。

 それにしても、もう見慣れた感のあるチャージャーだが、ちょっと手を加えただけでこんなにも雰囲気が変わるとは、まさしくアメ車のヒット商品ならでの魅力なのだろう。

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