更新日:2013.09.17
文/兵藤冬樹 写真/椙内洋輔
黒のモノトーンボディに、控えめに施されたメッキパーツが映える山本さんの300C。ただでさえ存在感のあるクライスラー300Cを、リバティウォークのエアロやメッキグリルでより低く、よりボリューミーにドレスアップしている。そんなボディに負けない存在感を主張しているの足元はレグザーニの22インチ。ボディ同色のつややかなブラックでコーディネートされている。
オールブラックでコーディネートされた300には、レグザーニの22インチホイールがセレクトされている。
新型が出てもまだまだ高い人気を誇る従来モデルの300C。袴田さんの愛車は、ルーフやスモーク仕上げのヘッドランプなど、シルバーのボディの随所にブラックをアクセントとして取り入れた1台だ。ちなみにグリルのルーバーは、黒は黒でもカーボン仕上げ。ホイールはドレスアップホイールの代表的存在であるレグザーニの22インチ。
シルバーボディにブラックを随所に散りばめた300。コーディネートセンスは高く、足元のレグザーニ22インチが効いている。
フルサイズSUVならではの巨大なボディに、26インチのメッキホイールが映えるこちらのエスカレードESV。きらびやかなメッキグリルの中央を飾る「リーフ&クレスト」は、精巧にスワロフスキーで仕上げられている。さらにラゲッジルームを覗き込むと、3列目シートに換えて巨大なウーファーボックスがお出迎え。オーナーの石川さんは、ドライブ中はご機嫌な重低音を響かせているのだろう。
内外装に独自アレンジが利いている石川さんのエスカレード。26インチホイールは圧巻である。
「アストロ」というと、かつて一世を風靡した名車という感じだが、今回のイベントにはバラエティ豊かなカスタム車が集結。いまだに根強い人気を誇るところを見せつけてくれた。シルバー一色のボディにブラックのピンストライプが映える戸塚さんのアストロもそんな1台。ウインドーにあしらわれたフレイムスやいぶし銀なムードのビレットスペシャリティズのホイールも雰囲気を盛り上げている。
こういったアストロたちを見ると、いまだに重宝される理由が良くわかる。まだまだ楽しめる要素がたくさんあるからだ。
もともと腰高なピックアップトラックで、見事な着地っぷりを披露しているのは和久さんのフォードF150。このチャネリングを実現するために、ガソリンタンクやバッテリーはベッドの上に移設。ビレットホイールにがっつりと被ったフェンダーやホーシングと干渉しないようにとベッドに開けられた穴からのぞくデフ玉の位置に、オーナーさんの本気っぷりがうかがえる。
こういったアシを実現するためにピックアップトラックをベースにする方は多い。だが、F150をベースにしたカスタムカーは意外に珍しいかも。ボディはシンプルながらも、この着地っぷりに多くの視線が浴びせられていた。
白とメッキのコントラストが鮮やかな戸屋さんのトヨタ・タンドラ。フロントマスクは、スタイリッシュなグリルにがっつりと突き出たグリルガードで迫力満点。一方、僅かにローダンしていると思しき足回りは、深リム&大径のメッキホイールに「巻いてあるだけ」といった趣のド偏平タイヤでコーディネートしている。ピラーに描かれたミューラルの女性も良い雰囲気を出している。
フロントマスクのゴツいタンドラベースではあるが、全体的にオシャレ度の高い上品な印象でまとめられている。雰囲気も良好で、また違ったタンドラの方向性を見た気がした。
19,404円
PERFORMANCE
6DEGREES
19,998円
PERFORMANCE
6DEGREES
3,480円
MAINTENANCE
GDファクトリー千葉店
48,070円
EXTERIOR
6DEGREES