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連載 REGULAR ARTICLES 2022 マスタング マッハ Eマスタングに新たな動きの予感

2022 マスタング マッハ E

だが2020年に大幅刷新の予定が大幅に遅れる

2015年に登場した現行マスタングに新たな動きが見られる。ひとつはハイブリッドモデルの登場である。だが、そのデビューも遅れるという流れ。その辺をまとめました。

更新日:2019.04.09文/椙内洋輔 写真/motor1.com

直4モデルに新たなエントリーハイパフォーマンスモデルの登場?

 フォードが「Mustang Mach-E」という商標を取得したことがわかった。これは、もとは2020年に登場が予定されていたマスタングのハイブリッドモデルに使用されるはずだった名称である。上記写真がそのティーザー写真である。

 だが、このハイブリッドモデルの登場が2022年以降になり、また現行マスタングのフルモデルチェンジが2026年になったということも同時にわかった。

 これによって次期マスタングは大幅に変化するはずである。この次期マスタングはS650(現行がS550)と呼ばれ、エクスプローラーやアビエーターとプラットフォームを共有する予定であるという。同時にボディが大型化され現行ダッジチャレンジャー以上になるとも言われている。

もうじき登場予定のGT500に、新たに登場予定の新4気筒モデルによって、フルモデルチェンジ予定までの2026年までのあと5年をしのぐということになる。

 そしてV8エンジンは残るはずだが(まだ不明だし当然ダウンサイジングはマスト)、EVモデルやハイブリッド等の様々なエンジンラインナップが完成するはずであり、そのための商標が「Mustang Mach-E」であった。

 なお、フォードは現地時間4月19日から開催されるニューヨークオートショー2019にてマスタングに新たなエントリーレベルのハイパフォーマンスモデルを発表すると言っている。

 もともと2020年にハイブリッドモデル等のラインナップ拡充を行うはずだったが、それが遅れたことによる別のモデルでの拡充であろうか。果たしてそれが何を意味するか?

 現地メディアの予想では、よりパフォーマンスを上げた4気筒ターボモデルの登場という。その名もマスタングST、それともSVOか。もしくは4気筒のノンターボモデル。それならまさしくエントリーモデルだが。さらにはV6エンジンの復活を予測している媒体も。

 現行マスタングが登場したのが2015年。それから5年後の追加モデルの投入。いずれせよ、追加モデルが登場するのは間違いないとのことであり、現地時間19日にはその顛末がわかるはずである。

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