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出る出ると言われて早一年。そろそろ本当に登場する? どうしたGT500?

2020 フォード シェルビーGT500

「世代ナンバーワン」こそが至上命題のGT500

2016年に生産終了したシェルビーGT500が遂に復活か。ティーザー画像が公開されてはいるが、その後の音沙汰がまったくない。果たして?

更新日:2018.09.19

文/編集部 写真/フォードモーター

再びFR最強の座を手中に収めたいのだが…

 2014年に生産終了したシェルビーGT500。いわゆる旧マスタング時の最強モデルとして君臨したが、2015年にマスタングがフルモデルチェンジを行って以降は、GT350の登場はあったものの、GT500の後継モデルのデビューはまだない。

 で、そのGT500のニューモデルが遂にデビューするという情報が駆け巡ったが、その後の音沙汰が実はまったくない。ということで、一旦整理する。

 旧シェルビーGT500は、当時662hpの最強FRとして君臨していたが、2015年にチャレンジャーヘルキャットが707hpでデビューしFR最強の座を手中に収めて以来、その座を再度奪うためにパワー増強に勤しんでいた。

 途中GT350を登場させたものの、350は言ってしまえば旧カマロZ28対策、打倒7リッターV8NA用に登場させたスペシャルマシンであり、FR最強を名乗るにはまだちょっと物足りない(最高にファンなマシンではるが)。

旧マスタングベースで2014年まで生産された662hpのシェルビーGT500。この時点ではFR最強モデルとして君臨していた。次期モデルも当然世代ナンバーワンが至上命令。


 で、GT500は打倒ヘルキャットとして開発されていたが、その後にデーモンが登場し、コルベットからは755hpのZL1がデビュー。

 恐らくそういった後発のスペシャルモデルの登場は想定内だったはずだが、2015年にフルモデルチェンジしたマスタングにしてはGT500の登場はかなり遅い感があるので、相当に苦労しているのだろう。

 明確なナンバーワンを主張するポイントに乏しい可能性が高く、そこを克服しナンバーワンの座を得るためにデビューまでの時間が必要ということなのだろうか。

こちらは現行マスタングのGT350。5.2リッターV8NAエンジン搭載で、キレ味鋭い走りが身上。だが、FR最強の座を手中に収めるには、目に見えたパワー数値が必要となりGT500の存在が待たれている。

急遽800hpを目指している可能性が大

 で、前回ティーザー写真として公開された新GT500の真上からの写真である。もう本当に発表間近ということらしかったのだが、その後の動向が見えてこない。

 ちなみに、このティーザーが発表されて以降に、チャレンジャーのヘルキャットレッドアイが発表された。797hpである。

 この797hpはフォードにとっては想定外だったのか、今まさにフル回転で800hpを目指しているのだろうと言われている。

 今度の新GT500には、当初700hp超のV8エンジンが
搭載され、クランクシャフトはGT350のフラットプレーンではなく、従来エンジンの90度クランクシャフトを使用(コードネーム:プレデター)。さらにミッションはモデル初のデュアルクラッチミッション採用ということであった。

 くわえてボディには、大型のGTリアウイングにフロントボンネットフードの巨大ダクト、さらにはセンターストライプにストライプ付近のボディのくぼみ(空力)が確認できる。

 だが、名実ともに「ナンバーワン」が至上命題のシェルビーGT500だけに、急遽800hpオーバーを目論み試行錯誤を繰り返しているのかもしれないが、果たして? (それにしてもヘルキャットの壁は相当に高いのだろう)

 現行マスタングが2015年に登場してから5年という時間をかけた新作。すなわち満を持しての登場ということで、ヘルキャット勢を越える規格外の最強モデルであることを望みたい。

797hpを発生させるワールドクラスの最強エンジンを搭載したヘルキャットレッドアイ。スーパーカーの領域とはかけ離れた、アメリカンマッスルでの797hpに価値がある。ランボと比べたがるバカがいるが(笑)


デュアルクラッチミッションが装備されるとの情報

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