洗車時に気になるホイールの汚れ。もちろん道路を走ればどの車両も汚れることは避けられないが、なかでも気になるのがブレーキダスト。こちらもクルマを走らせる以上、どの車両にも起こりうる事例として仕方のないことだと認識しているが、朗報である。
そう、ダストが少ないパッドが発売されたのである。アメ車用のローダストパッドである。あの阿部商会がオリジナルの北米車向けローダストパッドとして発売しており、数多くのOEM実績をもつアメリカ製という。もちろん、品質の高さは保証される。
また適合車種も数多く、現行北米車のほとんどに適合し、逆輸入車ではタンドラ、セコイア、シエナ、タコマ、FJクルーザーにはラインナップが存在する。
阿部商会オリジナルのローダストパッド。北米車種用であり、車種によって金額は異なるが、1万8000円からとなっている。
今回はエスカレードに装着している。装着後のフィーリングは上々ということだが、今後、経過を報告したい。
気になるダストを軽減し、一方で制動力と耐久性を実現するパッド。数多くのOEM実績を持つアメリカ製のパッドである。
ということで、エスカレードに装着を行いダストの状況を確認してみた。基本的な作業は、パッド交換と同様であるからまったく問題はなく、気になるがの装着後のフィーリングとダストの状況。
装着後にすぐに結果が出せないのは残念だが、重量級のSUVには厳しいブレーキ性能とダストではあるが、直近の情報では「かなりいい」との報告を受けている。
車重の重いアメ車だけに、ブレーキ依存の度合いはかなり高い。すなわちブレーキとは、ダストを削って車両を止めているわけだから、そのカスがホイールに汚れとして付着するのは致し方ない。
だが、これまた大径ホイール等で車両を着飾るのもアメ車オーナーの常。だからこそ、こういったローダストのパッドはかなりありがたい。
ちなみにブレーキダストは、頻繁にクリーニングをかけていればそこそこ落とすことは可能である。だが、固着がひどくなりこびりついてしまうと、ダストクリーナーのような特殊な溶剤が必要なる。
ということで、そこまでの対応を迫られないためにも、特にカスタマイズホイールを装着しているアメ車にローダストパッドは、オススメであると思う。
ご覧の通り、エスカレード用のパッドをチョイスし、Abeカーズにて装着。
19,404円
PERFORMANCE
6DEGREES
19,998円
PERFORMANCE
6DEGREES
3,480円
MAINTENANCE
GDファクトリー千葉店
48,070円
EXTERIOR
6DEGREES